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2017/06/09

富山(黒部)でもカウベルト

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→ 画像は毎年、梅雨入りの頃、咲き始めてくれる、誰が名付けたかホタルブクロ。情緒のある可愛い花。宵闇の頃になると、まるで雪洞のように、うっすらと灯っているように見える。

 昨夜来の風雨。仕事をしていても、過日、設置した枝葉投棄ポストの風による倒壊が心配だった。といって、仕事を抜け出して見に行っても、何もできない。帰ってすぐ、恐る恐るサイロを覗いてみた。間近で仔細に見たわけではないが、無事そう。
 廃棄予定の段ボールなどは、散らかっていたし、何処から舞い込んだかしれないゴミなどが散乱していた。藪みたいな庭なので、一旦ゴミが舞い込むと、庭木などに吹き寄せられ、滞留してしまう。

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← 線香花火のような小花の咲いている、この樹木の名前、忘れた。

 ゴミポストより心配なのは、畑の苗たち。育ちきっていない苗は倒れやすい。遠目に、トウモロコシたちは思いっきり傾いている。やばい。鳥ネットでトウモロコシ畑を囲んであったから、多少は風も和らいだはずだが。

{これは6日の呟き}今日はかえるの日だって。なぜか。かえるの鳴き声「けろ(6)けろ(6)」の語呂合せだとか。今日は、補聴器の日でもある。6を2つ向かい合わせにすると耳の形に見えることからだって。さらに今日は、ローカロリーな食生活の日。なぜか。「ロー(6)カロ(6)リー」の語呂合せだって。うー、苦しい!

 ひつじの日でもある。なぜか。6が羊の巻いた角の形に見えることから。うーむ。さらにさらに、今日はロールケーキの日。なぜか。ロールケーキの「ロ」と、ロールケーキの断面が「6」の字に見えることからだってよ。死にそうだ。

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→ カウベルト 「草が生い茂り、見通しが悪い休耕地は、野生動物が身をひそめるにはかっこうの場所です。そんな休耕地を有効活用する鳥獣被害対策を取材しました」とか。(画像は、「特集 鳥獣被害対策を考える(3):農林水産省」より) 「イノシシやサルの被害に遭っていたある地域では、田んぼと山の間に広がる休耕地を電気柵で囲んで牛を数頭放牧したところ、牛が草を食べることで辺りの見通しがよくなり、田んぼなどの周辺にイノシシが出てこなくなったと聞きました」とも。

 昨日(七日)、「カウベルトが効果を発揮!放牧牛が富山の里山を守る。 共同通信PRワイヤー」といったニュースをNHKテレビのニュースで知った。7年前からというが、小生、ほとんど初耳:

 富山県では平成19年度から、野生動物から人間や農作物を守る「カウベルト(牛の放牧帯)の郷づくり事業」を進めています。中山間地域の耕作放棄地に牛を放牧することにより、クマやイノシシなどの野生動物の人里への侵入を抑制し被害を防止するとともに、牛が雑草を食べることで里山の景観保全等にもつながっています。

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← ジョージ・ダイソン 著『チューリングの大聖堂 上』(吉田 三知世 ハヤカワ文庫NF) 「現代のデジタル世界の発端は、数学者チューリングの構想した「チューリングマシン」に行きつく。理論上の存在だったそのマシンを現実に創りあげたのが万能の科学者フォン・ノイマン。彼の実現した「プログラム内蔵型」コンピュータが、デジタル宇宙を創成したのだ」とか。

 チューリングの大聖堂 コンピュータの創造とデジタル世界の到来 上 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫“数理を愉しむ”シリーズ) >> 数学者アラン・チューリングや万能の科学者フォン・ノイマンらがプリンストンの高等研究所という自由な舞台に、今日のコンピュータの土台を開発した、彼らの活躍の物語。

 本書の特徴は、世に出回る文献などより、筆者が「開発の舞台となった高等研究所に残る文献や写真資料、インタビュー取材をもとに」l、幅広く渉猟して書き上げたこと。天才たちの生々しい息吹が感じられて面白い。仕事の合間に120頁も読んだよ。

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