ホ~~ケキョケキョ!
表(玄関)の側の庭から飛び去った……と思ったら、裏の庭からも鳴き声が。
そういえば、アンズの木にも一時期、野鳥たちがよく飛来していた。
淡いピンクの花が満開。春先に茶の間の窓から、畑のほうをうかがうと、そこには梅でもなく桜でもない、でもピンクの花が鮮やかに。
そこへ野鳥が枝に止まって、何かを啄んでいる。花を? 花の蕾? 何かの実? 何を啄んでもいいんだけど、野鳥がせっかくの花びらをこれでもかと散らしてしまう。花散らしの野鳥なのだ。憎いような、ま、好きにしろ、みたいな。
それにしても、ウグイスの鳴き声、鮮烈!
← 磯部の桜並木近くに、謎の洋館を発見。と思ったら、レストラン(カフェ)だった。と、思ったら、もう閉店のよう。味わい深い佇まい。5、6年前、仕事で立ち寄ったことがあったのをふと思い出した。ただ、その時は中には入らなかった。入っておけばよかった。なくなって気づく逃した機会の大きさ。
今日も庭仕事。撤去した農資材小屋の跡地の整備。そこには台所などからの排水の流れる溝があるのだが、長年のうちにコンクリートの土手が崩れ、あるいは土砂に埋まって、強い雨や台所の水が一気に流されたりする。
すると、水が溢れるし、溢れなくともコンクリートのひび割れた壁面から周囲の土壌に漏れ流れて、時には異臭が漂うことも。今日は、応急処置。ホントは業者を呼んで修理してもらう必要があるのだが……。
同時に、玄関から裏手への行き帰りの道筋で草むしりをも。気が付くと三時間以上の作業に。
作業の後のシャワーが気持ちいい!
→ 富山市内、それも市街地に近いところにも桜の名所は何か所もある。松川沿い(遊覧船巡りできる)や神通川の土手とか呉羽山公園、民俗民芸村などなど。掲げた画像は、神通川に沿った磯部の土手沿いの桜並木。
相変わらず、ミラン・クンデラ著の『笑いと忘却の書』(西永良成訳 集英社文庫)を読んでいる。
小説を読むという体験。それぞれの作家のそれぞれの物語を読むことで覚える感動という体験。クンデラの世界は苦いが、彼の小説でないと得られない何かがあると感じさせてくれる。彼の小説について好悪はそれぞれあるだろうけど、独自の世界が描かれているという点だけは否定できない。
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コメント
亡くなりました父や母は、桜の名所といえば「磯部の土手」と言っておりました。
昔は松川よりも磯部の桜の方が綺麗だったのだと思います。
私も一度もレストランを利用したことはありませんでした。
ここを利用するのは、磯部の高級住宅に住んでいる人達ばかりのような気がしていました。
投稿: SILVIA おじさん | 2017/04/13 21:22
SILVIA おじさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
ホームページサービスの終了で、ココログにログインする気力が萎えてしまって、交流がなくなっていることに、忸怩たる思いがあります。
なるほど、松川より磯部のほうが有名だったんですね。
場所的には、昔は磯部も静かで人も集まりやすかったんでしょうね。
今は、遊覧船もあるし、路面電車もあるし、コンパクトシティという名目のもと、中心街のみ繁華街にさせようとする意図もあって、今は松川が中心ですね。
そうはいっても、富山市にだっていろいろ桜の名所はあるし、富山県となると、さらに名所はあるようです。
ところで、あのレストラン、隠れ家的な雰囲気があって、きっと大人の憩いの場だったのかなって(想像するしかないけど)。
一体、どのような人たちが使っていたのか。一応、駐車場もあったようですから、遠方からも来ていたのかな。
この旧レストランの目の前には、素敵な公園もあって、用水路沿いの並木と併せ、実にいい散歩(デート)コースですね。
投稿: やいっち | 2017/04/14 13:04