« 邪馬台国は奄美群島に? | トップページ | 細菌からデュ・モーリアへ水滸伝へ »

2017/03/29

ホタルイカの身投げは空振りでした

Dsc_0544

→ 5,6年前、自分で買ってきたにも関わらず、名前を忘失してしまって、もどかしい思いでいた。某SNSで訊ねたら、教えていただいた。「雪柳」だそうです。中国原産。別名「小米花(こごめばな)」 たった今、知ったんだけど、2月26日の誕生花。つまり、吾輩のための花だ。花言葉は「愛嬌(あいきょう)」だって。ふむ。吾輩も、発作的に愛嬌を振りまくことがある。

 プール通い15回目。一週間ぶり。たぶん、14往復。体重を測定してびっくり。1,5キロも増えていた。一週間の間に二度、庭や畑仕事で汗を流したのに、何故、増えたの?

  私が数年以上暮らしたことのある町は、仙台であり東京(新宿や高輪、大森など)であり、我が富山である。仙台は、学園都市であり政宗の都であり、杜の都だった。川が過り、青葉山があり、入り江の海があった。東京は、山の手があり、坂の町であり、埋め立て地があり、川も巨大な公園にも恵まれていた。しかし、東京は、何と言っても立体的な都会なのである。羽田があり、首都高速が交差し幹線が集積し発散する。しかも、地下鉄の縦横無尽ぶり。三次元都市東京!

 では、富山は? 何が特徴なのか。

 空襲で富山市の中心街はほぼ壊滅状態になった。(かつてはあったとしても)歴史的建造物もなく、魔窟的な路地もない。坂もないし、入り組んだ道もない。かといって、殺伐たる都会、洗練された都会ではまるでない。
 路面電車(の路線)を中心に町作りを試みているようだが、そのビジョンは不透明で、ミニ東京を目指しているなら、心得ちがいだろう。富山市は、何処を目指すのだろう、誰か教えてほしい。

Dsc_0546

← きっと雑草なんかじゃない。そのうち、ピンク色の小花が咲くはず。開花、待ってるよ!

 今朝未明というより、昨日の夜半過ぎ、事情があって(仕事で)八重津浜へ行ってきた。その夜は、ホタルイカの身投げが見られるという。驚いたことに車がびっしり。止めるのも難儀なほど。みんなバケツなどを持参していた。が、観ること叶わず。聞くところによると、丑三つ時というか二時か三時ころ、可能性があるとか。ホタルイカの身投げは、新月の夜しか見られないはずなのだが。さすがに本場の滑川までは行けなかった。
富山湾、ホタルイカの身投げ (Mysterious Lights of Firefly Squid) - YouTube」参照。

Dsc_0539

→ 黄色い水仙に続いて、今日、白地に黄色の水仙を発見。続々、春の気配。

 男性の衣服で一番汚れやすいのは、(靴は別として)、やはり、ベルトかな。トイレを済ませて、ズボンをちゃんと穿いてベルトを締めてから、手を洗う。その逆は、ないしね。
 下着を含め衣料品は日々着替えるけど、男性の場合(女性も?)、ベルトはそうそう替えたりはしない。バックル周辺は汚れが溜っているんだろうな。だからって、何を言いたいわけじゃないけど。

Dsc_0537

← 庭の隅っこにひっそりと咲いている小花。君の名は?

 富山(ある地域。新湊方面?)には、「風呂」という名字の家が何件かある。岩手(ある地域)にも何件かあるとか。どうやら、義経伝説に関わるらしい。頼朝に追われて逃げる義経らを風呂でもてなしたことで、この名字を賜ったという。
 ちなみに、富山には、県の内外で銭湯業を営む人も多かった。越の湯なんて名前の銭湯、多いなって感じる人もいたのでは。苗字の「風呂」さんは、その関わりもあるのかな。
実在する珍しい名字(5) もらった系」参照。

|

« 邪馬台国は奄美群島に? | トップページ | 細菌からデュ・モーリアへ水滸伝へ »

ツイッター」カテゴリの記事

写真日記」カテゴリの記事

富山散歩」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52847/65083250

この記事へのトラックバック一覧です: ホタルイカの身投げは空振りでした:

« 邪馬台国は奄美群島に? | トップページ | 細菌からデュ・モーリアへ水滸伝へ »