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2017/03/11

泳ぎながらもエジプトへオシリスへ

 なぜか米倉涼子主演のドラマを(録画で)観ることが多い。ファンなのか。「ドクターX〜外科医・大門未知子」や「家政婦は見た!」などもいいけど、やはり、「黒革の手帖」の頃の彼女がいい!
 奥さまは魔女は、観てないなー。観たい!

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→ 「黄金のファラオと大ピラミッド展 – ツタンカーメンと並ぶ3大黄金マスク、ついに富山へ!」 〔会場〕富山県民会館美術館 〔開催期間〕2017年1月13日(金)〜 3月26日(日)

 水曜日の今日も、プール通いしている。ここだけの話だけど、7往復あたりから、えっと今、何往復目だったっけと、ふと、疑心が湧く。泳ぎながら、今、6往復と半分って、繰り返している。人にカウントしてもらうわけにもいかないし、まあ、数え間違えても誰に迷 惑が掛かるわけじゃないと、自分に言い聞かせているよ。
 

 泳ぎに通っているのは、体力増進というか、リハビリのため。人がいいものだから、組合の副委員長や委員長の任に就いてしまって、私生活がかなり犠牲になった。体も。なので、自分を取り戻すためのリハビリなのです。

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← オースティン・フリーマン 著『オシリスの眼』 (渕上 痩平 翻訳  ちくま文庫) 内容案内によると、「エジプト学者ベリンガムが不可解な状況で忽然と姿を消してから二年が経った」といった記述で始まっている。

 金曜日の今日もプールへ。25Mを11往復。平泳ぎは最後の疲れが出たときに少々。今日は、今までの一番端っこのレーンじゃなく、二番目のレーン。といっても、このレーンも泳げない人用。最後の10Mは、浅くて、クロールで掻くと、手が水底に届く…。

 隣の3レーンとなると、一気に深くなる。手どころか、立っても頭が出るかどうか。うーん、隣のレーンに移るには、あと一ヶ月以上の練習が必要かも。
 次に行けるのは、来週の中頃か。ここだけの話、毎回、プールから上がって体を拭いてから、体重を測っている。目標には遥かに遠い!

 時どき、爪が割れることがある。特に車を弄っているときなど。支障がなければ放っておくけど、深爪になると困るので、傷絆創膏を使うことも。そんな裂けた爪を観ていて、これも、数日もしないうちに治るんだなって、体の不思議をふと思う。治るってことが凄い。我が体よ、感謝してます。

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→ オシリス (画像は、「オシリス - Wikipedia」より)

  一昨日(8日)より、オースティン・フリーマン著の『オシリスの眼』を読んでいる。偶然というわけではないが、つい先日、「黄金のファラオと大ピラミッド展」へ行ってきたばかり。積読本の中に『オシリスの眼』があって、オシリスはエジプトに絡むと感じ、読むことにしたら、ドンピシャ。

 座右に、同展の図録を置いて読んでいるので、何かと参考になる。
(余談だが、図録の画像を載せようと、「黄金のファラオと大ピラミッド展」で検索したら、今は入手が難しい(当然、画像もない)図録が浮上してきた。まさか、その古い本の焼き直しじゃないだろうけど……。)

 ちなみに、「オシリス(Osiris)は、古代エジプト神話に登場する神の一柱」。

オシリス - Wikipedia」によると、エジプト「神話によれば生産の神として、また、エジプトの王として同国に君臨し、トトの手助けを受けながら民に小麦の栽培法やパン及びワインの作り方を教え、法律を作って広めることにより人々の絶大な支持を得たが、これを妬んだ弟のセトに謀殺された」とある。上掲書のテーマに関わる……のかな。

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