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2016/02/13

母なるロシアはでっけえでなあ!

 小生は、日本人であるし、日本の作家の作品が好きだ。若いころからそれなりに読んできた。ファンといっていい作家も何人か挙げられる。

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→ 「ロシア - Google マップ

 一方、外国の作家というと、欧米の文学が中心で、中国や韓国(朝鮮)、東南アジアなどは、かなり乏しい。
 近年、中国などへ意識的に視野を広げようとしているのだが。

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2016/02/11

雪の白馬村でスタック(後篇)

 車はにっちもさっちもいかない。車から降りて、後輪の前後の雪をどかす。どかすといっても、情けないことにシャベルを準備してこなかったので、ハーフブーツの足で雪を蹴飛ばすように、どかすだけである。 

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← 「一本の木を友にして帰郷せし」参照。

 後輪の周辺の雪だけではダメで、前輪の周辺の雪もどかす。
 車体の下を覗き込み、車の下に巻き込んだ雪が車のどてっぱらにくっついていないことを確認。
 数年前の富山の郷里で、雪の中、真夜中過ぎに帰宅したら、我が家の庭が数十センチの積雪で、呆気にとられるも、えーい、やっちゃえとばかりに、可愛い我が小型車で雪の庭に突っ込んでいったら2メートルもすすまないうちにスタックしたことを思い出した。

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2016/02/10

雪の白馬村でスタック(前篇)

 過日、仕事で白馬村へ行ってきた。北陸道は、時折、雪が舞ったりするが、路面はややウエット。夕刻に向かって次第に気温が下がってくるが、凍結には未だ間がありそう。

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← 「雪の関越自動車道遭難未遂事件(序)」参照のこと。

 現地である白馬村は、スマホでのライブカメラ映像で、少なくとも昼過ぎには吹雪いてるのが分かった。
 海沿いの高速道や糸魚川で降りてからの一般道は、最初は大丈夫でも道が北上し高度が上がっていくにつれ、道のわきに雪が積もり始め、やがては圧雪に。かなりトンネルの場所が多くて、トンネルの中だけは、路面は濡れてるが雪はないのが救い。

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2016/02/08

ウエルベックの「地図と領土」にウィリアム・モリス!

 ミシェル・ウエルベック著の『地図と領土』を読んでいる。さすがに読みごたえがある。車中で読むのが勿体ないが、自宅では別の本を読んでいるので仕方がない。

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→ 『いちご泥棒』Strawberry Thief (1883) 「ウィリアム・モリスの数多いデザインの中でも、ひときわ不動の人気を誇るデザインのひとつが『いちご泥棒』」だという。 (画像は、「『いちご泥棒』Strawberry Thief (1883) MORRIS Archive Collections」より)

 さて、偶然だろうけど、昨日、小説の中にウィリアム・モリスへの言及があった。小説の中とはいえ、かのウエルベックが高い評価を与えている。気になる……と、思ったら、翌日の朝日新聞朝刊(の文化・文芸の「今こそ」の欄:筆者は松沢奈々子氏)に、なんとそのウィリアム・モリスが扱われている。
 小説としての『地図と領土』からは幾分(あるいはかなり)スピンアウトするが、今日はウィリアム・モリスの世界に寄り道してみる。

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