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2016/07/29

刑罰の歴史からセザンヌ論へ

 今日は、某SNSサイトでの呟きをメインに。昨日の変則的な仕事に疲れたし。

親戚の人が、暑中お見舞いを兼ねて来訪。過日の七回忌をねぎらわれたり、いろいろもらったり。なので、返礼に庭の野菜(ナス、キュウリ、トマト)やもらいもののドリップコーヒーや、おいしいと評判の煎茶などをあげた。

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← ロジャー・フライ (著)『セザンヌ論--その発展の研究 【新装版】』(二見 史郎【解説】/辻井 忠男【訳】 みすず書房) ブルームズベリ・グループの一員としても活躍。

ダニエル・V・ボツマン著の『血塗られた慈悲、笞打つ帝国』を読了。 「江戸から明治へ、刑罰がいかに社会秩序の基盤となり、権力を形成・変革してきたのかを、解き明かした画期的論考」だとか。とりあえずは、好奇心から手を出したのだが……。

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2016/07/27

春画駘蕩されど血塗られた慈悲、笞打つ帝国

 今日はあいにくの雨。昨日に続いての外仕事はできない。ってことを言い訳に、外出三昧。仕事に使う靴の底が擦り減って、つるつるになっていて、歩いていても危ないので、新しいウオーキングシューズやワイシャツなどを買いにショッピングセンターへ。

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← 「ユリイカ 2016年1月臨時増刊号 総特集◎春画 SHUNGA 」(辻 惟雄 小林 忠 上野千鶴子 田中優子 ロバート キャンベルら 青土社) 

 その足で、プリンター用のインクリボンを買いに電気店へ。
 さらに、組合の用事で地連へ。委員長と会談など。
 ホントは、久しぶりに書店に足を運ぶつもりだったが、会談が思ったより長引いて、今日は断念。
 帰りにスーパーで買い物へ。

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2016/07/25

庭木の剪定をしつつ「微生物の世界」へ

 今日も昼下がりになってから、庭木の剪定作業に没頭。枝葉を刈るハサミや太枝ハサミ、などなどを使って、ツゲや満天星ツツジ、バラ、ウルシ(科の木)、泰山木、夾竹桃、などなどをバッサバッサと。

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← 「現代思想2016年6月臨時増刊号 総特集=微生物の世界」(青土社

 午後の五時近くになって、雨がポツポツと来たなと思ったら、あっという間に土砂降りの雨。梅雨の末期を告げる…かのような雨。
 昨日同様、本格的な作業状態で働いていたので、下着などはすでに汗びっしょり。
 なので、少々の雨が降ったって、へっちゃら。むしろ、生暖かいような雨は、心地いいくらい。

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2016/07/24

ようやく庭木の選定作業

 炎天下…ってほどではないし、梅雨が明けたわけでもないのだが、蒸し暑いことこの上ない、日曜日の今日、真昼間に庭木の剪定作業に没頭した。

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← 島尾 敏雄【著】『死の棘』(新潮文庫)

 一昨日は、玄関の戸を開けて外を見たとき、ふと目立って伸びている枝葉があったので、それらを数本、刈り落とすだけのつもりで、サンダルを履き、ほとんど室内着の姿で、帽子もかぶらず、手袋もしないまま、あと少し、あと数本と思っているうちに、気が付いたら一時間半も、庭木の選定作業に費やしてしまった。

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