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2016/07/16

豪雨から究極の再生エネルギーを夢想する

 このところ、天候不順の日が続いている。
 我が富山でも、猛烈な豪雨に幾度となく見舞われた。
 一昨日は、終日の雨を覚悟していたら、午後になって曇って来たので、これ幸いと、自転車を駆ってスーパーへ買い物。

 さて、まっすぐ帰ろうと、店の外を見たら、さっきまでの薄日の差すような天気とは打って変わって、雨。それも、豪雨とまではいかないが、かなり強い雨。
 これが六月までなら、雨の中を帰るのは躊躇うが、そろそろ夏という七月の中旬である。雨も冷たくない。スーパーの庇で雨宿りも野暮。

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2016/07/14

山本 じん……化粧以前あるいは少女幻想

 女と化粧は、一生、切っても切れない関係を結ぶ。

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← Satoshowによる呟き:「Satoshowさんのツイート その昔、一緒に暮らしていた女性から、怖いから片付けて欲しい、と懇願され、以後押入れで眠り続けていた、山本じん氏のドールを発掘する。 1980年代末期に作者御本人から購入させていただいた一品。 改めて(マ・クベ風に)これ」 「山本じん - Wikipedia」など参照。
 
 現代では、化粧は女性の専売特許ではなくなりつつあるが、それでも、依然として女の特権であり続けているし、これからは一層、特権を享受し、執心していくに違いない。

 少女とは、化粧を施すことを覚える、化粧の魔力を知る間際の、そう、おんなの世界への瀬戸際の、ほんの一時期にのみ成立する、魔法の具現という奇跡の一瞬なのではないか。

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2016/07/12

七回忌余聞

 日記に書いたように、先週土曜日、七回忌の法要があった。
 小生は我が一族の本家筋に当たり、且つ自分が長男なので、自分が全ての催しの中心となる。

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→ 座敷というか、仏壇があるので、今では仏間。法要はそのあとの食事も含めて全て近所のお寺で行ったので、我が家の仏間は一切、使わなかった。でも、仏壇に手を合わせる人もいるだろうから、墓掃除やら仏間の掃除なども一通り。案の定、手を合わせていく親戚もいた。法要の行われたお寺の様子は写真に撮り損ねた。お花も、この仏間の花より立派なものを飾ってもらったのだが。

 三回忌までは、専門業者に任せっきりで、指摘されたことをただ行うだけ。
 今回は、お寺さんで法要を行うということ、あつまりもホントの身内だけの集まりということで(住職や赤ちゃんも含めて17人)、法事(や葬祭)の専門業者には依頼せず、自分で手配などを行った。
 苦労や気苦労もあったが、それだけやりがいもあり、終えて達成感もある。

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2016/07/10

七回忌が終わってホッとする

 昨日、父母の七回忌の法事があった。

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← フアン・ガブリエル・バスケス著『物が落ちる音〈創造するラテンアメリカ4〉』(柳原孝敦訳 松籟社) 「フアン・ガブリエル・バスケス『物が落ちる音』(松籟社、2016)」など参照。

 自分は、この二三週間、本家筋の長男として、法事の準備に大わらわだった。時間的には、それなりに余裕があったはずなのだが、生憎、この二週間、風邪を引いてしまって、自宅の庭の片づけなどはできず仕舞い。
 そのうちに治ると思いつつも、とうとう今日に至も完治せず、今回は、お寺さんですべての儀式を食事に至るまで執り行うということで、誰も我が家には来ないと踏んで、必要最低限の準備に、期日の迫ったギリギリのタイミングになって、大わらわになってやった。

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