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2016/05/28

ヴァージニア・ウルフ『ある作家の日記』再読

 ヴァージニア・ウルフ著の『ある作家の日記 【新装版】』を読了した。 

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→ 内庭(築山)のカエデの緑が一層、濃くなってきた。こうした緑陰で読書ってのも、洒落ているね。

 本書を初めて読んだのは、もう、十年以上も前になる。図書館から借りだして読んだが、これは所蔵し、じっくり読み返したいと念願していたが、ようやく叶った。

 夫君であるレナード・ウルフが膨大な原日記から、(一)文章を書く練習の場として日記を用いている箇所、(二)必ずしも作品に関係なくとも、ウルフの文学にとってナマの素材となったと考えられる情景や人物を描いているくだり、(三)読んでいる本についての感想、の三点に絞って編集したものだとか。

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2016/05/26

防鳥ネットのはずが書棚に!

 帰郷して八年余り。初めて、生活に必要なもの以外での大物買いをした。
 書棚を買ったのだ。

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←  とうとう、待望の書棚が来た。今までは、カラーボックスなどに詰め込んでいた。とりあえず、埴谷雄高全集などを収めたが、中に何を収めるか、これからゆっくり考えるよ。開閉するドアのガラスに何か映っているけど、気にしないこと。

 これまでは、父の書棚やカラーボックスなどに置いてきた。それはそれでいいのだが、この数年、本を買って読むようになっているので、次第に自分の本も増えて、置き場に困っていた。
 でも、わざわざ書棚を買いに行くほど、酔狂でもない。

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2016/05/25

激変しつつあるタクシー業界

 今日は、小生が携わるタクシー業界関連情報をいくつか紹介する。
 タクシー業界は、この数年で激変しそう。そのうち、自動運転が始まると、運転手なんて不要になるのか。
 今更、述べても仕方ないけど、タクシードライバーの業務って、お客さん対応や荷物の積み下ろし、安全運転、的確なルート選択などなど、想像以上に激務なのだが、そんなことには委細構わず、時代は動いていく。

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→ 一昨日は、アンズの樹の花を紹介した。今日は、キュウイの花。全開。実が一杯、生るってことか。我が家のアンズもキュウイもクリの木も、苗木を植えて一年か二年目。なのに、実がなるなんて、うれしい誤算。収穫は、どんな状態でするのか。気が早いか。

 そこで働いている人間がいることなど、頓着せず、ひたすら利益と合理性の追求あるのみ。
 あとで、ドライバーが不在になってから、昔を懐かしがっても遅い……のだが。

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2016/05/23

先輩後輩の活躍から昔日のことなど

 五月の初めころは、荒れる天気が続いた。晴れても、強風が吹き荒れ、列車もダイヤ通りには運行できなかったことも。

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← 岡田 喜秋【著】『定本 山村を歩く』(ヤマケイ文庫 山と渓谷社)

 たまに強い風が吹くことはあっても、あれだけ連日のように荒れるのは、富山では珍しく、これも気象異常の一端なのかと不安な気分が募ってしまっていた。
 それが、この数日は、これまた富山らしくもなく、安定した晴天続き。
 昨夜は、見事な満月が望まれた。仕事が暇だったこともあり、車中から、あるいは車の外に出て、煌煌たる月光を浴びていた。

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