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2016/04/22

今朝見た、意味不明な夢

 何処かのホテルかマンションの一室に居る。
 どうやらそこで暮らしているらしい。何階かは分からないが、一階や二階じゃない気がする。

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← 仕事で海王丸パークへ。練習帆船海王丸を久々に見る。青空に映える。

 部屋はワンルーム、でなければ、狭いながらも個室タイプのホテルの一部屋。
 ふと、部屋の外に人の気配を感じた。
 廊下を挟んで両側に同じようなワンルームの部屋が並んでいる。その廊下に人が立っている。しかも、オレの部屋の外、玄関のドアのすぐ前に立っている。
 気配といったが、どうやら、ドアを開けようとする音でオレは気が付いたようだ。

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2016/04/20

ジョイスにポール・W・ルイスにジュネに

 日曜日は、富山でも強風が吹き荒れた。被災地では、想像を超えて大変だったろうと察せられる。
 我が家は、庭を中心に風の爪痕がまざまざと。

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 目立ったのは、手作りしたパイプ車庫の屋根が破れたこと。ビニールのカバーなので、当日、仕事で不在だったのだが、カバーが飛ばされているのでは、あるいは、パイプ車庫自体が倒壊しているのではと気が気ではなかった。 
 幸いと言うべきか、ビニールのカバーが破れただけに終わった。カバーは買い替えるしか手立てがなく、応急処置として、カバーを手で整え、壊れたリール式のビニールホースのホースを切り取って、パイプ倉庫の上に渡して少しでも風に耐えられるように補強するなど。

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2016/04/18

寧日の日々

 私は形を失ったゾウリムシ。それとも、腐り切ったミジンコ。
 あるいは、踏みつけられ大地に無残な姿を晒すミドリムシ。

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← (画像は、「小林たかゆき お絵かきチャンピオン」より)

 透明な粘々する、恐ろしく濃密な時空に窒息し押し潰された肺の成れの果て。
 体表の繊毛列は、ダンプカーに突っ込まれた麦畑のように、薙ぎ倒された茎の惨状を呈している。
 細胞の口は、喘ぐことしか知らない、末期の老婆のように、呆けた心を吐きだそうとしている。

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