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2016/03/25

髪は長い友達 再び

 昔、結構むかし、「髪は長い友達」というキャッチコピーのCMがあった。
 髪の毛は禿げたり剃ったりしないかぎり、一生付き合う、寄り添ってくれる友達という意味合い……かな。

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← 東京在住時代、近所の家の前に鎮座していた白猫さん。

 調べてみたら(「カロヤン (商標) - Wikipedia」によると)、カロヤンのCMで、第一三共ヘルスケア(旧・第一製薬)が販売する発毛促進剤をはじめとしたヘアケア用品のブランドネームである。「抜け始めて分かる、髪は長い友達」というフレーズなのだった。

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2016/03/23

『チェルノブイリの祈り―未来の物語』…原発事故以後の未来とは?

 スベトラーナ・アレクシエービッチ著の『チェルノブイリの祈り―未来の物語』を読了した。暇の徒然というわけではないが、昨日残りの200頁あまりを一気に読んだ。

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→ 黄水仙。数日前から我が家の庭でウグイスが初鳴き……の練習。「ほーほーけけけ…」の繰り返し。それが今朝、「ほーほけきょ」になっていた。楓の枝に止まって鳴く姿も見た。近所では唯一の藪もどきの庭だからね。ところで、ウグイスの初鳴き。近づくと邪魔になりそうで、スマホのカメラでは撮影できず。絶好のシャッターチャンスだったのに、惜しいことをした。 残念だなーと思っていたら、宵闇迫りそうな頃にも再びウグイスの鳴き声を聞いた。声のするほうを目を凝らして探すと、もみの木の枝に止まって鳴いていた。撮影できず。やはり、ちゃんとしたカメラが必要か。

 いや、一気というのは、やや嘘がある。
 読んでいて、辛すぎて、一人二人の証言や魂の叫びとしか言いようのない話に、面白い小説のように一気には読めない。

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2016/03/21

「SONGS 大滝詠一〜夢で逢えたら〜」を何度も

SONGS 大滝詠一〜夢で逢えたら〜」を録画して、じっくりと視聴した。大滝詠一ワールドにしびれる。
 録画したものは、一度視聴したらすぐに消してしまうのだが、この録画は消せない。
 以下、関連しての呟きの数々を転記する:

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← 大滝詠一「DEBUT AGAIN(初回生産限定盤) Limited Edition 」(SMR)

SONGS 大滝詠一〜夢で逢えたら〜」をじっくりと視聴した。「2013年に急逝したシンガー・ソングライターの大滝詠一さんを特集する。 ほかの歌手に提供した曲を自ら歌ったボーカルトラックが発見され、32年ぶりのオリジナルアルバムとして発表される」とか。

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2016/03/20

三木成夫『生命とリズム』から「憶」へと

 三木成夫著の『生命とリズム』を読了した。改めてメタモルフォーゼの解剖学者・三木成夫ワールドを楽しんだ。

Memory

← 三木成夫著『生命とリズム』(河出文庫)

 既に同氏については、いくつかの拙稿をメモって来たので、今日は別の話題を。
 上掲書中で、「憶」を巡る記述があって、印象的だった。

 まずは、当該箇所を転記する:

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