この一週間の呟き
千住真理子さんへのインタビュー(ラジオ)を聞いた。彼女のヴァイオリンの演奏はもちろんだが、彼女の長年愛用しているヴァイオリン(言うまでもなくストラディヴァリウスで、「デュランティ」の愛称で知られる)への愛を語る熱い語りが印象的だった。片時も話さないし、飛行機も、ヴァイオリンのために席を取るほど。
アベさんが語る日本の危機を未然に防ぐ。案外と的を射ているのかも。アベノミクスの大失敗で、日本がデフォルト。日本版ギリシャ危機の出来を防ぎたい! だから、アベノミクスの失敗を誤魔化すための消費税増税の再延期なのかも。
過日の葬儀の香典。お返しはカタログギフト。黒豚カレーを選んだ。先ほど、宅配で届いた。普段だと、買うには高くて手が出なかったもの。美味しい御飯にかけて食べる。楽しみ。
ホタルブクロには雨がよく似合う。
ジャンジュネ著の「花のノートルダム」 (河出文庫) 今日から読み始めた。負というより、複素数座標の虚数座標における美の極致。吾輩のような凡人の常識では 、悪であり不道徳であり唾棄すべき世界。なのに、虚の世界へ投影された形での美と真がとことん、追及されている。その意味で、抒情の極みでもある。
舛添都知事を人身御供にして、テレビのワイドショーを賑わせて、自分たちはこっそり復帰。甘利や与党幹部はにんまりしている。餌をまけば、飛びつき、本筋を見失ってしまう。マスコミや大衆なんて、ちょろいものだって甘利どもは高笑い。
過日、我が家の庭を彩る花は、ツツジ、ホタルブクロ、バラ、ムラサキツユクサ、夾竹桃などと書いたが、調べてみたら、ヒルガオ、泰山木、突抜忍冬(ツキヌキニンドウ)も咲いていた。さらに、クリの木も独特な白い花が。あ、ドクダミも!
舛添都知事のせこさもさることながら、もっとたちが悪いのは甘利大臣。賄賂をもらって口利きし、一切、説明責任を果たさず、病気を理由に国会を休み、起訴されないとなると、突如、病気が治って議員活動再開。こっちのほうが責任は重い。
トイレの窓を開けると、すぐの窓枠でハチが巣作り(子育て)している。親ハチ(雌?)がこちらを警戒しつつも、小さな巣を身を挺して守っている。ずっと見守るべきか、ハチの巣なので撤去すべきか、迷っている。
来月は親の七回忌。なので、その準備で今月は忙しい。親戚回りにお墓掃除、家の掃除、畑や庭の整備。特に庭は、かなり荒れているので、整備が大変。炎天下での外仕事は二時間でギブアップでした。 我が家は本家筋なので、責任重大。しかも、独り者なので、全部、一人でしないといけない。
買い物帰り、いつもの公園の脇を通った。おや、あれは泰山木では…泰山木だ。しかも、見ると花が咲いている。でっかい白い花。じゃ、我が家の泰山木は開花しないのか。急いで帰宅して、泰山木をじっと観察したら、おお、咲いている。数年ぶりに開花を確認。我が家のは葉っぱが多過ぎで、気づきにくいのだ。写真も撮れない。
← マルタン・モネスティエ【著】『図説 奇形全書』(吉田 春美/花輪 照子【訳】 原書房) 人間の奇形の数々を豊富なエピソードとともに、歴史をさかのぼって集めた本だが、その多くは、写真がなかったらとても信じられないような(写真があっても信じられないものも多い)奇形である.....。(立花隆『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術』 295頁、より)
プリンターが紙詰まり。写真(光沢紙)が。二時間を費やして懸命に探したけど、見つからない。今日、とうとう諦めて、買い求めた電気店へ。その店でも、担当者が丁寧に探してくれたけど、やはり、見つからず。とうとうメーカーへ。不思議だ。
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