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2016/05/25

激変しつつあるタクシー業界

 今日は、小生が携わるタクシー業界関連情報をいくつか紹介する。
 タクシー業界は、この数年で激変しそう。そのうち、自動運転が始まると、運転手なんて不要になるのか。
 今更、述べても仕方ないけど、タクシードライバーの業務って、お客さん対応や荷物の積み下ろし、安全運転、的確なルート選択などなど、想像以上に激務なのだが、そんなことには委細構わず、時代は動いていく。

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→ 一昨日は、アンズの樹の花を紹介した。今日は、キュウイの花。全開。実が一杯、生るってことか。我が家のアンズもキュウイもクリの木も、苗木を植えて一年か二年目。なのに、実がなるなんて、うれしい誤算。収穫は、どんな状態でするのか。気が早いか。

 そこで働いている人間がいることなど、頓着せず、ひたすら利益と合理性の追求あるのみ。
 あとで、ドライバーが不在になってから、昔を懐かしがっても遅い……のだが。

トヨタ、米ウーバーと提携 「ライドシェア」で協業」(朝日新聞デジタル):

 トヨタ自動車は24日、ライドシェア(相乗り)を手がける米配車サービス大手、ウーバー・テクノロジーズと提携することで合意したと発表した。米国でウーバーは自家用車を使ったタクシーのような送迎サービスで急成長しており、トヨタは海外での車両リースやソフト開発で協業する。配車のノウハウは、開発が進む自動運転車の普及にも欠かせないとみられ、トヨタは取り込みを図る。

 提携では、米国など海外でウーバーの運転手にトヨタ車をリースし、運転手が収入からリース料を払う仕組みをつくる。運転手向けの車載アプリの開発でも協業する。子会社のトヨタファイナンシャルサービスなどが出資するが、金額は非公表。「小規模の出資にとどまる」(ブルームバーグ通信)との見方がある。

 ウーバーは日本でもタクシー会社と提携した配車サービスを行っている。トヨタやウーバーの日本法人によると、現時点で国内では提携に伴う新サービスの予定はないという。


トヨタ、米ウーバーに出資へ 戦略提携検討を発表」(日本経済新聞):
 【ニューヨーク=稲井創一】トヨタ自動車と配車アプリ大手の米ウーバーテクノロジーズは24日(日本時間25日)、戦略提携を検討することで合意したと発表した。トヨタファイナンシャルサービス(TFS)や未来創世ファンドがウーバーに出資する。自動車大手のトヨタと配車アプリ最大手のウーバーとの提携は、世界の自動車関連企業の経営にも大きな影響を与えそうだ。

 実際の出資額は未定としている。具体的な協業内容としては、ウーバーのドライバーにTFSが車両をリースし、ドライバーが得た収入からリース料を支払う仕組みを構築する。すでに米ゼネラル・モーターズ(GM)がウーバーの競合企業である米配車アプリ大手のリフトと提携するなど、自動車メーカーと新興の配車サービス企業は急速に関係を深めている。


【新機能】LINEでタクシーが呼べる”LINE TAXI”が登場!配車も支払いもLINE1つでスマートに。 」(LINE公式ブログ):
▼LINE上でかんたん配車
タクシーの呼び出しはマップ上*にて乗車位置を指定するだけでOK。建物名を入力して指定することもできます。
呼び出し可能なタクシーが見つかると、依頼内容が表示されるので、内容を確認し依頼を確定!LINEからの受付完了メッセージも届きます。
待ち時間や呼んだタクシーの現在地がひと目でわかり、外で待つ必要もありません。キャンセルや乗車位置の変更をしたい場合は、画面下部の"お問い合わせ・キャンセル"からの連絡をお忘れなく。
また、地図上で付近のタクシーを確認できるので、近くにタクシーがいる場合はそのまま外へ出て、いない場合は配車依頼をするなど、賢い使い方もできます。

▼もう待たない!取り扱いタクシーの数は業界最高レベル
日本交通株式会社の協力により、呼び出し可能なタクシーは東京都内だけでも22社、3,300台以上にのぼります。全国版の公開後は、何処にいても快適にお使いいただけるよう、更に多くのタクシーが対象に


自動運転タクシー 2020年までに実用化へ 」(NHKニュース):
政府は自動運転の技術を使ったタクシーなどの乗客を運ぶサービスについて、万が一、事故が起きた場合には事業者がすべての責任を負うことなどを条件に、2020年までに実用化を認めることになりました。

具体的には万が一、事故が起きた場合は事業者側がすべての責任を負うことに加え、運転席に人が乗らない代わりに遠隔で車両を監視して、問題が起きたときには走行を止めることができるシステムなどを導入して、安全を確保することを求めるとしています。
政府は今後、道路交通法を改正するなど必要な対策の検討を急ぐとともに、国家戦略特区に指定された地域の公道などで、サービスの導入を目指す事業者による実証実験を進めることにしています。


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← 裏庭のバラ。車道沿いなので、気が付く人は見てくれる……かも。今年は、我が家ではツツジが前代未聞の花盛り。こんなに見事な開花ぶりは、小生が規制して十年で初めて。感激。バラもツツジに負けず、咲いてほしい。

多様なタクシー運賃の在り方は 新制度検討へ」( NHKニュース):

多様なタクシーの運賃の在り方について話し合う国土交通省の検討部会が開かれ、利用が集中して忙しいときは運賃を割り増ししたり、乗車する前に運賃を確定させたりする、新たな運賃制度について検討を進めていくことになりました。

具体的には、天候や時間帯によってタクシーの利用が集中する際は、割増運賃を設定できるようにすることや、過去の運行データを基に客が乗車する地点から目的地までの距離と時間を予測することで、事前に運賃を確定すること、また、利用区間や利用時間帯などを限定して割安な定期券を発行することなどとなっています。
会合では、利用が少ないようなときは運賃を割り引くような制度も検討すべきではないかといった意見が出されたということです。

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