富山散策(富山城や石倉町延命地蔵尊)
冬の富山には珍しく、快晴の空。せっかくなので、自転車を駆って富山の市街地を散策。
→ 富山城への道。お濠を渡って城内へ。「本来の富山城は石垣は主要な門の周囲のみであり他の大部分は土塁の城であった」(「富山城 - Wikipedia」など参照)とか。「千歳御殿の正門として建てられた富山城唯一の現存建築遺構」だが、「創建当初のものではなく安政2年(1855年)の大火で焼失後の再築との説もある」らしい。
← 富山城の天守閣……じゃなく、郷土博物館である。史実に基づかない「模擬天守」なのだ。富山城の城郭などの歴史が分かる。遺構が今も発掘され研究されている。富山城は、別名、安住城(あずみじょう)とも呼ばれた。常設展と共に、企画展として「富山の浮世絵版元「熊本錦広堂」」が。「
郷土博物館 企画展案内」によると、「浮世絵版画は、売薬商人が得意先との関係を維持するための進物(いわゆる“おまけ”)として配られたもので、現在では「売薬版画」と呼ばれてい」るとか。天守閣(博物館)に登ったのは、あるいは50年ぶりかも。
→ お濠にはカモなのか、鳥が悠々と。いろんな鳥が常時、遊弋(ゆうよく)している。「神通川の流れを城の防御に利用したため、水に浮いたように見え、「浮城」の異名」も(「富山城 - Wikipedia」など参照)。鳥だけが浮城だった往時の富山城の姿を知っているのかもしれない。
← 「石倉町の延命地蔵の水|とやま名水ナビ」など参照。この湧水をボトルに詰めて持ち帰る人の多いこと。富山でも大乗的な名水の一つ。そのまま飲むのはもちろん、この水を使っての地酒、あるいは羊羹や、甘酒まんじゅう、あやめ団子、わっふるなども! 「Vol.14 水編 - 水の王国富山をめぐる | ロカルちゃ!富山」など参照。
→ 「石倉町延命地蔵尊のいわれ」や「羊羹 鈴木亭 富山の水 延命水」など参照。この名水は、万病に効く霊水と言われている。付近には常に車が何台も停まっている。
← 「石倉町延命地蔵尊」 あるいは「富山まちなかウォーク 石倉町延命地蔵尊の謂れと奇跡の名水の起源」など。
→ 石倉町延命地蔵尊のあるいたち川に沿って、いくつもの地蔵尊が奉られている。過去、川の氾濫などを今に伝えている。 「Vol.14 水編 - 水の王国富山をめぐる | ロカルちゃ!富山」
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