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2015/02/21

うすずもりきりきり

うすずもり
えっ うすぐもり?
うすずもり
えっ いつくもり?
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→ チャンプwxp @takayuki419 「うすずもり」 (ホームページは、「小林たかゆき お絵かきチャンピオン」)

うすずもり
うつつもり?
うすずもり
うつすつもり?
うすずもり
臼積もり?
うすずもり

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2015/02/19

『女の皮膚の下』 あるいは、科学の発達の齎したアイロニー?

 啓蒙書や学術書系の本が続いたので、そろそろ何か文学系の本を読もうと思ったが、これから読む本が居並ぶ書棚に向かったら、読み残しの本が目に付いた。それは、バーバラ・ドゥーデン著の『女の皮膚の下 十八世紀のある医師とその患者たち 』(井上茂子訳 藤原書店)である。

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← バーバラ・ドゥーデン著『〈新版〉 女の皮膚の下 十八世紀のある医師とその患者たち 』(井上茂子訳 藤原書店) 「18世紀ドイツの小都市で市医及び宮廷医として働いていた医師がまとめた症例集を通して、女の体内イメージを歴史的に読み解く。250年前の患者の記録から我々の身体観を問い直す」だとか。 (画像は、「藤原書店」より) 「『女の皮膚の下―十八世紀のある医師とその患者たち』感想:★★★★★ 買って積んで、たまに読む。日記

 本書は、昨年、クラウディア・ベンティーン著『皮膚―文学史・身体イメージ・境界のディスクール』(田邊 玲子【訳】 法政大学出版局)を読んだ際、参考文献がいろいろあった中の一冊。

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2015/02/17

パルミジャニーノにマニエリスムを嗅ぎ取る

 つい先日、万歩計(腕時計)を入手した。あまりに運動不足だし、同僚たちにしても、病気に苦しむ人が多いので、多少の危機感もあっての入手である。

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→ 『ルクレツィア』 (画像は、「パルミジャニーノ - Wikipedia」より) 「パルミジャニーノ」(Parmigianino 1503-1540)については、「パルミジャニーノ-主要作品の解説と画像・壁紙-」を参照のこと。実に参考になる。それにしても、何を見て驚いているのか。「ルクレツィア・ボルジア - Wikipedia」によると、「 ルクレツィアは膝まで届く豊かな金髪と美しい容貌の持ち主で、角度によって色が変わって見えるハシバミ色の瞳と美しく盛り上がった胸、そしてその生来の優雅さから「天女」と呼ばれており、ルクレツィアの容姿は当時のイタリアで非常に高く賞賛されていた」とか。権謀術数の渦中にあった美女で、人生そのものが驚異に満ちている。

 6000、2300、4200歩と来て、今日は今のところ(夜の九時)、1500歩に届いていない。仕事の日は多く、在宅の日は2000歩を超えるかどうか。
 仕事の日と言っても、車の運転なのだから、座業。ただ、乗り降りは、日に数十回ある。距離は短いが、案外と歩くことも多い。洗車もあるし。ただ、どうも、ハンドルを握っているだけで、<歩数>が加算されるのではないかと、やや疑心もある。

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2015/02/16

電気ビル「耐震構造の父」の設計図面発見!

「耐震構造の父」の設計図面 - NHK富山県のニュース」といったニュースが気になった。

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← 富山電気ビルデイング 「第二次世界大戦後の1945年11月には、進駐軍の富山司令部が設置」されたこともある。「富山市内では富山県庁舎(富山県庁)、富山大和総曲輪フェリオとともに第二次世界大戦以前に竣工した建築物であ」ったが、富山大和総曲輪フェリオは惜しくも、昨年、姿を消した。 (画像は、「富山電気ビルデイング - Wikipedia」より)

「東京タワーなどを設計し、建物の耐震性を高める独自の手法を発案して「耐震構造の父」と呼ばれた内藤多仲が担当した富山市中心街のビルの設計図面が、建設から約80年を経て見つかり、設計思想を示す貴重な資料として注目されてい」るというもの。

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2015/02/15

『醜の歴史』から『フランケンシュタイン』へ?

 過日、「『醜の歴史』から『ピノキオの冒険』へ?」と題した読書日記を書いた。

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→ 『フランケンシュタイン』(1831年出版)の内表紙 (画像は、「フランケンシュタイン - Wikipedia」より)

  ウンベルト・エーコ編著の『醜の歴史』(川野 美也子【訳】 東洋書林)を読んで、古典など自分なりに知っている(つもりでいた)作品を改めて読み返したくなった、そういった作品の一つとして、カルロ・コッローディ著 『新訳 ピノッキオの冒険』 ( 大岡 玲翻訳 角川文庫)を採り上げたのだった。

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