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2015/08/29

あまりに貧弱な夢ばかり

 最近、どうも、奇妙な夢を見ることが多い。
 同時に、中身の非常に薄い夢を見ることも多い気がする。

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→ 家の中では一番、過ごす時間の多い茶の間、そして読書や居眠りのためのリクライング。

 後者については、生活の単調さとか、日常の感情の起伏の振幅が小さいがゆえに、夢を見ても、中身が乏しいものにならざるを得ないのだろうとは容易に想像がつく。
 たとえば、車で道に迷ったり、とんでもない隘路に迷い込むといった夢は、きっと、直近の仕事で車の走行で苦労したという経験が思い当たる。

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2015/08/28

戦争法案強行はUFO襲来に備えてだ!

 アベ氏の強行する戦争法案。憲法無視で世界中で戦争に参加できるようにする。歯止め措置など一切ない。政府やアベ氏がやるといえば、戦争できる。
 なぜ、そんなに焦っているのか。台頭する中国? 北朝鮮? 脅威の増すIS? 

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2015/08/27

タクシードライバーとクールビズ

 今夏の異常に暑い日々も、ようやく峠を越したようだ。
 お盆のころが一つのピークだったように、今にしてみると思えてくる。

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← ロベルト・ボラーニョ 著『2666』( 野谷 文昭 やく /内田 兆史/久野 量一 訳 白水社) (画像は、「2666 - 白水社」より) 「現代ラテンアメリカ文学を代表する鬼才が遺した、記念碑的大巨篇」だとか。ラテンアメリカ文学は、依然として輝いている。今日から読み始めた。カバー画は、ジュール・ド・バランクール

 熱帯夜で且つ気温35度以上という真夏日の続く日々、会社の乗務員の間で、タクシードライバーもクールビズでいいのじゃないかという声が澎湃と湧き上がってきた。
 実を言うと、小生自身は、東京でのタクシードライバー時代、真夏であっても、ズボンや靴、ネクタイはもちろんだが、制服(上着)もずっと着用してきた。12年と3か月、ずっとである。

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2015/08/25

ワイル『精神と自然』を読む

 なんだか、久しぶりに骨っぽい本を読んだ感があった。
 なんたって、「天才をして「大学者」と言わしめたワイルは実際、かのヒルベルトの後継者としてゲッティンゲンに迎えられた」、そんな人物の講演録なのである。

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← ヘルマン・ ワイル (著), 『精神と自然: ワイル講演録』 (ピーター・ペジック (編集) ちくま学芸文庫)  (画像は、「Amazon.co.jp」より)

 本人は終生、自分は数学者だという認識でいたが、その活躍や業績は数学のみならず、物理学にも渡り、同時に、彼の関心は、哲学にも及んでいた。
 多くの数学者(や物理学者、広く科学者)は、哲学なんてまだるっこしいものは時代遅れか、理屈好きの、実際のサイエンスの発展には何ら資するところのないものと考えている(ようだ)。

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2015/08/23

「TOYAMAキラリ」での出会い

美と知 新たな殿堂 富山市ガラス美術館/市立図書館 あす開館:」(富山:中日新聞(CHUNICHI Web))といったニュースというか情報は、富山市居住の小生、前々から知っていた。

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← 『ジョージ・エリオット全集(5) ロモラ 』(海老根宏訳  彩流社 ) (画像は、「楽天ブックス」より)

 その名は、「TOYAMAキラリ」で、富山市ガラス美術館と市立図書館本館(ほかに富山第一銀行本店も入っている)。ガラス建築ということで、キラリなのか。

 一般開放は昨日の22日だった。
 仕事の明けの日は腰が重く、動く気になれなかった。
 幸い、今日23日は休み。休養は昨日からたっぷり。なので、午後、勇んで(?)見学に出かけた。

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