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2015/06/13

陽に耐えてじっと雨待つホタルブクロ

 庭作りというのは、なかなかに難しい。樹木もだが、花も。
 育て鑑賞したくて買ってきた花の苗。ここぞという場所に植えて開花の時を待つ。

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→ 強日射に白く眩く。小生の偏見かもしれないが、ホタルブクロには雨が似合う気がする:

陽に耐えてじっと雨待つホタルブクロ  (や)

 まあ、一年草だととりあえずその年は開花してくれるが、季節が過ぎれば命果てる。
 買ってきた花(の苗)であっても、翌年以降も咲いてくれる種もある。

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2015/06/11

ジャガイモの花 そして一日一善

 今日は御昼前、病院へ。どうやらかかりつけのお医者さんとなりそうな、個人病院。
 今年の初めごろに会社で行われた健診の結果(数値)がイエローだったのだ。

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 ずっと放置してきたのだが(気持ちの中ではずっと引っかかっていたのだが)、とうとう最近の体調の不具合や、過日受けた生活指導(健康相談)の件もあり、背中を押されるようにして、重い腰を上げて病院へいったのだ。
 一昨日は、血液検査や健診結果票を観ての指導を受け、今日は検査の結果を踏まえての診察結果を告知された。
 血圧手帳をもらった。尿酸値など各種の数値がイエローで、レッドギリギリの中、血圧だけは正常値。ぜん
 あと、快便(一日一善)も、自分の体については数少ない、いい材料と言えそう。

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2015/06/09

紫陽花ばなし?

紫陽花ばなし?

 何故かこの頃、また沈丁花の花のことが気掛かりでならない。つい先日、「沈 丁花」というタイトルの掌編を書いた。沈丁花に絡むエッセイを書こうと思った ら、春先の花で、季節外れだということに気づき、書くのはやめたのだけど、何 かしら花に絡む幾許かを書かないと気が済まない。
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 それで、江戸の敵を長崎での伝で、エッセイがダメなら掌編だ、というわけで ある。その時には、春四月にタイトルも同じ「沈丁花」という掌編を書いている ことなど、すっかり忘れている。コメントを寄せてくれた方の指摘で気が着く始 末だった。

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2015/06/08

明晰なる世界から天地晦冥の世界へ

 今日の午前は、庭木の選定。といっても、表の道路に面する庭木が食み出しているので、カットする作業。
 同時に、笹がやたらと育ってしまって、生け垣を圧倒し、壁面の石垣の隙間を縫い、せっかく植えた、寒菊や雪柳などを呑み付くすような状態になっているので、笹の藪を退治。

Night

← ロジャー・イーカーチ【著】『失われた夜の歴史』(樋口 幸子/片柳 佐智子/三宅 真砂子【訳】 インターシフト) (画像は、「紀伊國屋書店ウェブストア」より)

 といっても、背丈十センチほどにカットしただけなので、すぐに元の状態に戻るのだろう。いつかは、徹底的に除去しないと、家の土台が浸食されそう。
 寝不足のままに作業したので、その後はすぐに眠りたかったが、シャワーを浴びたら、一時的に眠気が去り、余儀なく遅い食事を摂った。

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