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2015/01/03

2014年度秋闘の収拾報告(案)

 組合執行部は、秋闘に望むにあたって、以下の基本方針及び理念を確認した。
 
 地連の下部組織ではあるが、現下の情勢に鑑み、まずは地道な活動を優先すべきこと。その際の理念上の根幹において以下の二点を重視すること。

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2015/01/02

新春放談…日本の将来に向けて

 年の始めとて、今日はやや放談気味な話をしてみたい。

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 チャンプwxp作「目ん玉花 」(2014年12月31日) ホームページ:「小林たかゆき お絵かきチャンピオン

 日本の明るい将来への展望を開く意味で、以下の二つのビジョンを示したい:
「太平洋側と日本海側のそれぞれの人口を少なくとも等分にするよう、政策的誘導を図る」
「日本のエネルギー・ミックスにおいて再生エネルギーを少なくとも50%に設定し、その実現を可及的速やかに実現する」

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2015/01/01

夜が明けると雪国だった

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

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→ トンネルを抜けるとそこは雪国だった…なんて小説があるが(拙稿「国境の長いトンネルを抜けると雪国であつた」を参照願いたい)、一夜明けるとそこは一面の銀世界。昨日までは雪がなかったのに、今朝、九時過ぎトイレで起きてみると、外は真っ白。昨日は終日の雨。あれで気温が低ければ、大晦日のうちに大雪となっていたのだろう。そう、考えると、まだ積雪20センチで済んでいてましだと思うべきなのか。思えば、こんな程度じゃない、吹雪の日にオートバイで東京から帰省を試みたことがあったっけ(拙稿「雪の関越道あわや遭難事件(7)」参照のこと)。

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2014/12/30

サナギ

 剥き出しなんだよ。裸じゃないか。皮膚さえ剥がれて。
 まっさらのこころ。まっさらすぎて、この世では淡雪の如く、生まれた瞬間から手足の先が融けていく。

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← 4腕から6腕への途中。胃が珪藻でいっぱいです。(画像は、「いろいろな時期のプルテウス幼生」より)

 顔が蒸気のように大気に呑み込まれていく。
 自分でも嗤っている。可笑し過ぎて涙もでない。

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2014/12/28

官能という言葉が高尚に感じる作品

 昨日今日と、富山(北陸)にしては珍しい晴天が続いた。束の間の晴れ間。
 けれど、仕事が妙に忙しく、休みの日も休息を取るのがせいぜい。情けない。

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→ ジャン・ブロック(Jean Broc)による『ヒュアキントスの死』(The Death of Hyacinthos) (画像は、「ヒュアキントス - Wikipedia」より) 「ヒュアキントスは、ギリシア神話に登場する男性神」で、「ギリシア神話において登場する最高神ゼウスと女性神レトの息子として生誕し、月の女神アルテミスの双生児アポローンに愛された美青年」だとか。「アポローンとの円盤投げの遊戯を行っていた際、円盤の跳ね返りを頭部に受けてしまい、逝去したと記述されている」。画像を拡大して凝視すると気づくかもしれないが、少年愛を描いた有名な絵でもある。ジャン・ブロックは、ダヴィッドの弟子たちの中の一人。師匠とはやや違って幻想的な画風、とは池上氏の弁。

 昨日など、夜は忙しかったが、日中暇で、車中の友として読んできた、池上 英洋 著の『官能美術史 ─ヌードが語る名画 の謎 』(ちくま学芸文庫)を百頁以上も読めてしまった。

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