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2015/06/24

何とか読書だけは

 どうも、疲れ気味なのか、仕事を早めに切り上げ、夜中の二時前には帰宅しても、三時過ぎには就寝しているのに、午前中は寝たり起きたりで、それが午後も同様で、気がついたら午後の三時ごろ、ようやく動き出しても大丈夫かなと感じられる。

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← ディケンズ (著) 『大いなる遺産(上)』(石塚 裕子 (翻訳) 岩波文庫) 文庫) (画像は、「 Amazon.co.jp」より) 本日読了。

 昨年までは、昼前には起きだして、畑や庭仕事をやり、その後、疲れをとるため、シャワーを浴び、仮眠し、午後の三時前には買い物に出掛ける、といった風だった。
 同じ時間に外出(買い物など)するのだが、昨年までは、二時間ほど、外仕事を既にこなしている。

 今年は、何もしなくても、午後の三時までダラダラと過ごす。怠けようと思っていない。体が思うように動かないのだ。
 まあ、その間、ずっと寝ているのではなく、新聞を読んだり、録画を見たり、本を読んだりしているのだが、それは昨年も同様だ。
 今、ダイエット中である。
 今年二月の健診で思わしくない結果が出、この5月18日、申し込んでいた生活(健康)指導を受け、その日の夜から食事内容や、特に炭酸飲料を飲まなくなった。
 ご飯はかなりセーブしてきていたのだが、今は夜半過ぎの帰宅時には、ソーメンを少々とトマトなどの野菜か豆腐、あるいは納豆を食べる。
 お蔭でなのか、この一か月で3キロほど減量している。
 体重の七十キロ台突入目前である。
 近所の病院にも通っていて、出された薬を常用している。
 先生には、長期戦を覚悟、と言われている。検査結果の数値の改善には、短時日の効果や結果を期待してはダメだ、と。
 確かに、長い間の生活習慣の結果が今なのだし、そもそも、仕事柄、普通の人のように規則正しい生活など送れない以上は、とにかく、自覚的に生活を改善し、特に飲食面で気を使っていくしかないのだ。

 読書のほうは、ボチボチ。昨日今日とディケンズ 著の 『大いなる遺産(上)』にかかりっきりで、今夕、読了した。今夜就寝前から下巻に入るかも。
 ディケンズは、過去、いろんな作品を読んできたが、今回は、敢えて読むスピードを抑え気味にして、彼の叙述の表現力に着目している。彼の想像力の逞しさに驚かされる。今さらのようだが、改めて、圧倒される。
 ドラマ性たっぷりの場面はもちろん、そうでない何気ない場面でも、彼の文章力に引き込まれていく。
 名立たる作家たちが魅了されてきたのも、頷ける……なんて、小生は今頃、こんな感想を書いている未熟者。
 今後、過去に読んだ小説も含め、ディケンズの作品を読み込んでいこう。


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← ディケンズ (著) 『大いなる遺産(下) 』 (石塚 裕子 (翻訳) 岩波文庫) (画像は、「 Amazon.co.jp」より) 今夜にも読み始める、かも。

 さて、過日、ジャン・マルテーユ著の『ガレー船徒刑囚の回想』(岩波文庫)を読了したことで、車中での待機中に読む本が払底した。手元には、吉田兼好の『徒然草』や清少納言の『枕草子』、吉川氏訳『失われた時を求めて 8』などがあるのだが、車中で読むにはちと重い。
 ということで、今日の三時過ぎ、近所の書店へ車中読書用の本を買い出しに。
 買ったのは、以下:

 三浦しをん著『舟を編む』(光文社文庫)
 J.D.サリンジャー著『フラニーとズーイ』(村上春樹訳 新潮文庫)
 フランク・ライアン著『破壊する創造者』(夏目大訳 ハヤカワ文庫NF)
 ヘルマン・ワイル著『精神と自然』(岡村浩訳 ちくま学芸文庫)
 ブライアン・スウィーテク著『移行化石の発見』(野中香方子訳 文春文庫)

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コメント

「仕事柄、普通の人のように規則正しい生活など送れない」 - 私も一番車で走り回っているときに危険な状態になっていました。そこで気が付いて、もう彼此15年ほどです。あのときに夜中の夕食などの習慣を止めていなかったら、今頃薬浸けの廃人同様になっていたに違いありません。時間は掛かりますが、なにもしなければ悪化する一方ですから仕方ありませんね。食事も減らすだけでは、体力が落ちますので、長短あってなんとも言えません。

投稿: pfaelzerwein | 2015/06/26 22:28

pfaelzerweinさん

長期戦で行くしかないですね。
お医者さんも、その覚悟でって。
食事内容を徐々に切り替えています。まずは、炭酸飲料は完全カット。
食卓にヒジキの和え物が、在宅の日はほぼ毎日出している。
仕事の最中にコンビニで食べ物を買う際も、コーヒー飲料じゃなく、野菜ジュースをお供に。


そうそう、小生も、95年にタクシー稼業に携わった当時、大失敗しました。その頃は、やたらと忙しい時代で、自分なりにセーブしつつ働いたけど、あまりに忙しく、くたくたになって帰宅しても、神経が昂ぶっていて眠れず、焼きそばや大盛りのチャーハンなどを掻き込んで神経を誤魔化して眠ろうとしていた。
97年の後半、とうとう黄疸の症状が出て、倒れてしまった。死にそうに!
で、懸命に帰宅直後の食事は、ビスケットと牛乳に切り替え、なんとか生き延びたものです。

今はあまり忙しくない。組合の仕事でストレスが溜まっているのかな。
帰宅直後の食事も、小さなカップのソーメンとかとトマトなど。少しずつ体重が減っている。
まあ、すぐに効果が出るはずもないけど、気長にやります。

投稿: やいっち | 2015/06/29 22:27

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