« サナギ | トップページ | 新春放談…日本の将来に向けて »

2015/01/01

夜が明けると雪国だった

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

Sscn8244

→ トンネルを抜けるとそこは雪国だった…なんて小説があるが(拙稿「国境の長いトンネルを抜けると雪国であつた」を参照願いたい)、一夜明けるとそこは一面の銀世界。昨日までは雪がなかったのに、今朝、九時過ぎトイレで起きてみると、外は真っ白。昨日は終日の雨。あれで気温が低ければ、大晦日のうちに大雪となっていたのだろう。そう、考えると、まだ積雪20センチで済んでいてましだと思うべきなのか。思えば、こんな程度じゃない、吹雪の日にオートバイで東京から帰省を試みたことがあったっけ(拙稿「雪の関越道あわや遭難事件(7)」参照のこと)。

85_6951

← ハナブサ・リュウ著《 美しいヌードを撮る ! 》  (平凡社新書) (画像は、「♡  Hanabusa Lyu   ♡ ハナブサ・リュウ ♡ 新刊   《 美しいヌードを撮る ! 》  (平凡社新書) 出版しました」より) 仕事の友にと車に持ち込んで、技法よりも作品の数々に見入った。「20歳の時に撮った最初のヌードフォト」が一番、エロくて魅せられた。かぐや姫の赤ちょうちんの歌の世界を髣髴させるから…なのか。ブログもだが、小説にしても、リアルな世界の獲得をテーマにしているのだ。


Sscn8243

→ 過日、本ブログ日記にも書いた、小生特設の融雪装置である(本ブログ日記「電気の請求書を見るのが怖い」を参照のこと)。70リットルのポリバケツを屋根の雪が落ちてくる近辺に設置。除雪した雪でいっぱいにする。そこにお風呂バンスを沈める。スイッチをオンにすると、雪が融けて水に、温水になり、やがて溢れることもある。主にバケツに盛った雪を融かすために使っているが、ポリバケツを傾けて設置することで、融けて流れる温水(?)が、周辺の雪をも融かすことを淡く期待している。


|

« サナギ | トップページ | 新春放談…日本の将来に向けて »

写真日記」カテゴリの記事

恋愛・心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

新年おめでとうございます。
雪ー東京の方も舞いました。
なんか、新年、大雪のようなので、ご注意を。
元旦だというのに、車でやってきて、ゴミを捨てている馬鹿がいるんですね。
ちょうど、パトカーが通りかかったので知らせたら、すぐ該当車両に駆けつけてくれました。
千葉かなんかのナンバーでしてね、そんなのに我が街が汚されるのはたまらない。

投稿: oki | 2015/01/01 21:54

okiさん

明けましておめでとうございます。旧年中は、拙ブログに来訪を賜り、ありがとうございます。
富山、一気に雪国です。今朝未明から一体なんど除雪したことか。たった今も。
除雪する面積が広くて大変。ホント、仕方ないとはいえ、シジフォスの神話を地で行ってます。
でも、これで、少しは肥満が抑えられたらと、はかない望みをかけている。

投稿: やいっち | 2015/01/01 22:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52847/60906185

この記事へのトラックバック一覧です: 夜が明けると雪国だった:

« サナギ | トップページ | 新春放談…日本の将来に向けて »