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2014/03/01

もうすぐ雛祭り

 もうすぐ雛祭りね。
 変な祭り?
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 雛祭り!
 しいなまつり?

 雛祭りだってば! ほら、男雛とか女雛を飾る、あれよ。
 沖縄にメジナを飾る?

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2014/02/28

還暦ロック

還暦 - Wikipedia」によると、「還暦とは、干支が一巡し、起算点となった年の干支に戻ること」だとか。

 昔は違ったようだが、「数え年に代わって満年齢を用いることが多くなったため、還暦祝いを満60歳の誕生日を中心に行うことが増えてきている」とか。
 さて吾輩も一昨日、目出度く還暦組の仲間入りである。

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2014/02/27

夢二題

 昨日は仕事を早めに切り上げて、夜の九時過ぎには帰宅。
 日中は暖かく、車の暖房も最低限にしていたのだが、それでも日差しを浴びると車内は暖房が効き過ぎるんじゃないかと思われるほになる。
 日陰に入ると、さほどでもなくなる。

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→ 哲人の風情

 九時過ぎだったかに帰宅しても、ストーブの前は素通りで、着替えを終え、仕事の道具類を片づけ、夜食の準備などして、食卓に着いて、ふとストーブに目が向いた。
 やはり、スイッチをオンにするか、である。
 前日までとは大違いだ。

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2014/02/25

タクシーは公共輸送機関…だよね

 小生はタクシードライバーであり、昨年、ひょんなこと(不祥事)から、前執行部の任期の途中から会社の組合の執行部の一員に加わることになった。
 労働組合については、一般論としてはその必要性を強く感じている。

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← ヴォルテール【作】『カンディード 他五篇』(植田 祐次【訳】 岩波文庫) 「当時の社会・思想への痛烈な批判を、主人公の過酷な運命に託した啓蒙思想の巨人ヴォルテール(1694‐1778)の代表作」だが、学生時代、とうとうヴォルテールの本は(記憶する限り)一冊も読まなかった。ルソーくらいは読んだけど。そういえば、ダランベールもディドロも読まなかったはず。フランス啓蒙思想という括り、あるいはその性格付けの仕方に偏見を抱いていたような気がする。ルソーなど、啓蒙思想から食み出す部分のほうが大きい気がしたし。学生時代は、フランス近代思想については、パスカルやデカルト、ルソー、モンテーニュどまりだったなー。高校から大学にかけて、中央公論社の「世界の名著」シリーズのお世話になったものだが、その際も、「世界の名著 (35) ヴォルテール/ディドロ/ダランベール」の巻は、敬遠したっけ。やはり、巨人のヴォルテールの主著(の一つ)くらいは読んでおきたい。 (画像は、「カンディ-ド - ヴォルテール【作】-植田 祐次【訳】 - 紀伊國屋書店ウェブストア」より)

 ブラック企業とか、サービス残業とか、派遣業の身分の不安定さとか、同じ労働者(労働組合)であっても、大企業と中小企業の格差はますます広がる一方(大企業だと、ボーナスの増額もだが、ベースアップさえ論議の遡上に登っている。一方、我々零細な会社の労働者の置かれた状況の悲惨さ!)。

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2014/02/23

おのが身の闇より吠えて

 暇の徒然というわけではないが、20日と22日の営業の最中、車中にて萩原朔太郎著の『郷愁の詩人 与謝蕪村』(岩波文庫)を読了した。

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← ゴンチャロフ【作】『 断崖〈4〉 (改版)』(井上 満【訳】 岩波文庫) 第四巻目にして、物語は佳境に。ようやく。本巻には、「晩年ゴンチャロフが自作について述べた「おそ蒔きながら」を収録」とか。(画像は、「断崖 4 - ゴンチャロフ【作】-井上 満【訳】 - 紀伊國屋書店ウェブストア」より)

 詩人萩原朔太郎のファンではなく(一応は、「月に吠える」などは通読したこと二度。でも、感情移入できず)、蕪村の句集ということで、本書を手にした。

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