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2014/12/13

寒波襲来…でも暖冬だってさ

 暖冬という長期予報が出ていた。期待しては裏切られた時の幻滅感が強いだろうと、必要以上の期待はしていなかったが、いざ、やはりというか、実際に雪が降ってきてしまうと、案の定、冬は寒いし、雪が降るじゃないか! と愚痴りたくなる。

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→  J次郎2(JJ2) さん撮影。「オシドリの求愛ディスプレイ」だとか。同氏の写真をもっと観たい方は、「Picasa ウェブ アルバム - じじい47」へ。「jj2 作品一覧 あなたの感性を伝えるストックフォトサイト【TAGSTOCK(タグストック)】」で写真の委託販売をされているとか。そういえば、昨日、富山市のやや郊外(田園地帯)で白鳥を一羽、観たっけ。富山市には、随所に白鳥の飛来地(越冬地)があるのだ。

 明日などは、最高気温が平年より六度も低いという予報が出ている。朝は、マイナス。凍結が心配。
 それでも、気象予報士がテレビで話していたが、今冬は暖冬という予報を買えるつもりはない、と、気兼ねしつつも述べていた。この期に及んで!

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2014/12/11

本をまとめ買い

 今日は休日。雨。自宅での雑用も溜まっているが、今日は外仕事もできないし、外出優先。
 組合の幹部が入院したので、お見舞いに。

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← 水野スミレ著『「AV男優」という職業 セックス・サイボーグたちの真実』(角川文庫) 「AVの制作本数は月に 約4500本。それを支えるAV女優は役1万人。一方、その相手をするAV男優は70人しかいない」という衝撃のキャッチコピーで紹介されている。まあ、どんな職業でもホントのプロはごく少ないってことか。 (画像は、「 Yahoo!ブックストア」より)

 実を言うと、昨日、『西田佐知子 魅惑のヒット集』(ユニバーサルミュージック株式会社)や『三橋美智也 1 哀愁列車 センチメンタルトーキョー 』(キープ株式会社)を買ったので、ドライブしつつ、CDを早速試聴したかったのだ。

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2014/12/10

ネットもいいけど書物もね

 テレビ(クローズアップ現代「本を読まない人が急増 日本人に異変が?」)で日本人の読書離れを特集していた。
 評論家で大の読書家(蔵書家)の立花隆氏がゲストコメンテーターだったが、番組としてはあまり掘り下げられていたとは言い難い。

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← ムージル/著『寄宿生テルレスの混乱』(丘沢静也/訳 光文社) (画像は、「寄宿生テルレスの混乱 ムージル、丘沢静也-訳 古典新訳文庫 光文社」より)

 言われなくとも、スマホ全盛でネットに繋がることに時間が奪われ、読書に時間を割く余裕がなくなっているなど、誰でも分かっている。読書する人と、本を読まない人とは脳の動き方とか、与えられたテーマについて小論文を書くにしても、出来上がった論考もだが、論文(?)を仕上げる過程も大いに違う、ってのも、容易に想像がつく。

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2014/12/08

もっと哀れなのは 忘れられた女です

 関 容子 著の『日本の鶯 堀口大學聞書き』 (岩波現代文庫)をようやく読了した。
 車中で待機の徒然に読んできたが、読むほどに面白くなり、最後は自宅で読了と相成った。

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→ マリー・ローランサン作 堀口大學は相当な艶福家でもあったのだろう、ローランサンとも心身ともに交流があった……ようである。(画像は、「マリー・ローランサン Key of Life」より)

 詩人の魂など、小生ごときが知る由もないが、でも、憧れてきたのも事実。
 縁遠いからこそ、気になるってことなのか。

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