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2014/09/27

自由を求めて

 思いは頭の中で沸き立っていた。ただただやたらと淋しい思いが脳みそを引っ掻き回し、体の中を無闇に駆け巡る。
 吐き出したいほどの淋しさがオレを一層の赤い闇へと追いやっていく。

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 居場所などどこにもない。あるのは、ここじゃない、何処か他の場所、黒い丘の向こうに何かある、すぐにもそこへ向かわないと間に合わない、という切迫した狂熱。
 誰かがオレを待っていてくれる。もう、待ち草臥れるくらいにオレを待っていてくれたんだ、それを愚かなオレはこの期に及んでやっと気が付いた…。

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2014/09/26

アールブリュットの作家・澤田真一のことなど

 今日は、一応は休み。一応は、と意味深そうな表現をしたのは、実際には、仕事を終えて帰宅したのは、丑三つ時どころか、未明の三時半過ぎ。それからグズグズしたこともあり(何か軽食を摂ったり、もたもたした時間を過ごさないと寝入れない)、就寝は五時半過ぎ。

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← 過日、自転車を入手した。その日、夕日を追って、神通川の土手へ。

 これじゃ、午前中はもちろんだが、お昼を回っても、ちゃんと目が覚めた状態にならない。細切れな睡眠という悪習に陥っているからだ。午後の二時半を回った頃だろうか、ようやくとりあえず、今日は持つかな、という程度に回復。三時ごろ、外出。


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2014/09/24

ダーウィンやら深井克美やら台所やら

 今日はお昼頃から雨になるという予報もあって、買い物を午前中に済ませた。
 一昨日買ったばかりの自転車を活用したかったという思いがあったのは事実。雨だったら、車で買い物へ行けばいいわけだし。

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↑ 「バラード ―深井克美と人間像の画家たち」(「北海道立近代美術館」にて) 「身体lこハンディ・キャップを背負い、常に生と死の狭間で葛藤し続け、見るもの全てに圧倒的存在感を与えた悲劇の画家、深井克美」については、「はこだて人物誌 深井克美」など参照。

 それとは別に、午後から組合の用事で会社へ行く必要があり、午後は時間的に窮屈になるかなという思いもあった。
 が、組合の用件は(同僚の手助けもあって)、小生が出張る必要はなくなった。

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2014/09/22

ダーウィンが体験したチリの巨大地震

 一昨日から、チャールズ・R.ダーウィン 著の『新訳 ビーグル号航海記 下』(荒俣宏 訳 平凡社)を読み始めている。

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→ お絵かきチャンピオン 作「THE空間異常」

 たまたまというべきか、録画しておいた「NHKスペシャル 巨大災害 MEGA DISASTER 地球大変動の衝撃 第3集 巨大地震 見えてきた脅威のメカニズム」を観た、その翌日、ダーウィンの上掲書で関連する記述に遭遇したのだった。

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