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2014/09/12

富山県の女性タクシードライバー事情

「政府は女性が活躍する社会の実現に向けた機運を高めようと、12日から3日間、東京などで、IMF=国際通貨基金のラガルド専務理事や、アメリカのケネディ駐日大使など、国内外の女性リーダーらおよそ100人を招いた国際会議を開いてい」る(「首相 女性活躍へ切れ目なく政策を NHKニュース」より)といったニュースを夕方、仄聞した。
「安倍総理大臣は「女性がいつでも誰でも夢にチャレンジできる社会を2020年までに実現すべく、切れ目なく政策を打ち出し、まずは来月、有村女性活躍担当大臣を中心に『すべての女性が輝く政策パッケージ』を取りまとめていく」と述べ」とも。
 だったら、従軍慰安婦問題にもっとまともに向き合って、日韓、日中関係を正常な状態に戻すべく、頑張れよと言いたくなるのは、グッと堪えて、富山のタクシー業界における、女性ドライバー事情の一端を調べてみた。

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2014/09/11

プレミアムアーカイブス 昭和歌謡黄金時代 作曲家・平尾昌晃の世界

 録画しておいた、「プレミアムアーカイブス 昭和歌謡黄金時代 作曲家・平尾昌晃の世界」を視聴した。
 平尾昌晃(以下、敬意をこめて敬称を略させてもらう)のアイドル絶頂期(自身がアイドル歌手だった時代)から挫折を経て作曲家に転向してからの今の彼の活躍まで。

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→ 「星はなんでも知っている (1958年)」(作詞:水島 哲 作曲:津々美洋(平尾昌晃))

 歌を巡っての番組なので、懐かしさもあって、ジッと見入って(聴き入って)しまった。

「昭和歌謡黄金時代 作曲家・平尾昌晃の世界」(2010年11月3日)のものをアンコールで再放送されたよう。
 観た瞬間、そうだ、当時も(多分、全体じゃないけど)観た! と思い出した。

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2014/09/09

せっかくの満月が翳る出来事が

 今日、忙しい中、時間を割いて、庭木の刈り込みなどをした。雑草が生い茂ってきたし、生け垣の枝葉が車道に食み出している(実際には、車道の路肩の溝を含め、我が家の敷地の一部なのだが、公道となっているので、已む無く我が家の責任で刈り込むしかないのである。

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← チャールズ・R.ダーウィン (著)『新訳 ビーグル号航海記 上』(荒俣 宏 (翻訳)  平凡社) (画像は、「紀伊國屋書店ウェブストア」より)

 さて、 ヴィルヘルム・イェンゼン (作)『グラディーヴァ ポンペイ空想物語 精神分析的解釈と表象分析の試み』を読了し、今日から チャールズ・R.ダーウィン著の『新訳 ビーグル号航海記 上』(荒俣 宏 (翻訳)  平凡社)を読み始めた。

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2014/09/07

脂肪の塊

 道路の反対側の雑踏の中でその人を見かけた。見かけた瞬間、あの人だ、という直感があった。
 見間違いなんかじゃない。あの人だ。
 けれど、その人はあっという間に人波に呑まれていった。
 彼女を追う私の足も、行き交う車に遮られ、道路を渡った時には、見知らぬ人と素知らぬ人が通り過ぎていくばかりだった。

 胸が高鳴っていた。息苦しいほどの動悸を覚えるのも久しぶりで、何か新鮮な感動すら感じるほどだった。
 あの人がこの町に居るはずがないと、頭の中では誰かが告げていた。分かっている。でも、あの人を見たという切なる思いをどうしようもなかった。
 週末だからだろうか、若い人たちの姿が多い。どうやら、大手町辺りでイベントがあるようで、電車で、あるいは歩いて、そっちへ向かうようだった。

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