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2014/08/23

イラストレーター八木美穂子ミニ特集

 我が家は築60年の家である。父母が亡くなって早3年となるが、家の内外のいろんなものが故障したり壊れたり。
 一昨年はボイラーが破損。まあ、設置されてから30年以上だから、ここまで持ったのが不思議なくらいだが。
 その年、トイレ(小)に流れる水道の機能がおかしくなった。

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↑ 偶然、遭遇した頁なのだが、以下のコメントに惹かれたのだった:「「東京コンシェルジュ」忘年会で八木亜希子さんから戴いた12枚綴りのミニカレンダー(並べてスキャン)。なぜこれを?と思いきや、イラストを描いているのが、姉の八木美穂子さんなのだ」。小生、八木亜希子さんのファンなのである。そうだったのか、である。

 今年に入っても、洗濯機の故障、寝室のエアコン(冷房)が不調、台所の蛇口が緩んでいる、一昨日は、とうとう風呂場の照明が消えた。

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2014/08/21

野暮用に忙殺されるからこそ読書

 今日の休日は、前日から読みだしていたユーゴー作の「死刑囚最後の日」(岩波文庫)を未明に読了。
 ついで、組合の定期大会へ向けての書類作りに没頭。会社にはないがしろにされている組合だけれど、あるとないとでは大違いだと思う。働くものをただのコスト、消耗品としか見ない現代社会。その傾向は強まるばかり。

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← 野口武彦著『「今昔物語」いまむかし』(文藝春秋) (画像は、「『「今昔物語」いまむかし』野口武彦 単行本 - 文藝春秋BOOKS」より) 「古典への招待 【第38回:『今昔物語集』のおもしろさ】」など参照。

 細々ながらでも労働組合を延命させないと。
 完全歩合で働く労働者の気持ちをまるで理解しない、生まれながらの経営者御曹司社長に、少しでも底辺の思いを伝えたいと思う。

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2014/08/20

斬首後に意識はあるか、なんて

 今日は前日からの休み。が、晴天ということもあり、外仕事(庭や畑)も気になっていたが、買い物など外回りに忙殺。
 まずは、仕事柄、髪を短くする必要があるので、通常なら今ほどの長さがお気に入りなのだが、短髪に。耳が綺麗に見える程度の長さへ。

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← 恐怖時代のギロチンの再現模型 (画像は、「紀伊國屋書店ウェブストア」より)

 ついで、プリンターのリボンを買いに家電店へ(組合の書類作りに印刷の枚数が増える)。ついでに、薬師丸ひろ子のベスト盤CDを購入。彼女の歌もだが、何といっても声が好き。彼女自身、NHKの特集で、声帯をフルに、なんて言っていたから、自覚しているのだろう。

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2014/08/19

夏の雨

 今夏は、天候不順というのか、猛暑だったかと思うと、一転、豪雨に見舞われたり、あるいはさほど強い雨ではなく、むしろ梅雨の雨のようなぐずついた天気の日が続いたり。
 ふと、夏の雨という言葉が浮かんできた。

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 俳句の世界では、「夏の雨」というのは、季語の一つで、「夏の雨の代表的なものは梅雨、夕立など。これら以外の夏の雨の総称。日照り続きの多い夏に降る雨は涼しさをもたらし、恵みの雨となることが多い」と説明されている(「季語・夏の雨」より)。

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2014/08/17

哲学的考察でここまで考えられるものなのか!

 今日は、スヴェーデンボリからカント、そしてラプラスに至る宇宙論の流れを少し辿ってみる。
 推論で、哲学的考察で、18世紀の時点で、ここまで考えられるものなのか! という感動を素直に表現する一環である。

「エマーヌエル・スヴェーデンボーリ(Emanuel Swedenborg, 1688年1月29日 - 1772年3月29日)はスウェーデン王国出身の科学者・神学者・神秘主義思想家」である(以下、「エマヌエル・スヴェーデンボリ - Wikipedia」など参照)。

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← 『霊界と哲学の対話 カントとスヴェーデンボリ』(金森誠也編訳 論創社) 「人間は霊界を知り得るか? 18世紀中葉、ヨーロッパを賑わした視霊者スヴェーデンボリ。その評判に触発されたカントが、鋭い舌鋒で論争を挑む」だって。 

「スヴェーデンボリは当時、ヨーロッパ有数の学者として知られ、彼が精通した学問は、数学・物理学・天文学・宇宙科学・鉱物学・化学・冶金学・解剖学・生理学・地質学・自然史学・結晶学などである。結晶学についてはスヴェーデンボリが開拓者の一人である」。

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