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2014/01/18

面影が消えていく

 近所の民家が今、取り壊し中。いよいよ更地に近くなってきた。
 聞くところによると、コンビニに生まれ変わるとか。
 その家は旧家。一族は近隣でもお金持ち・土地持ちで有名。不動産屋さんも経営している。
 街道沿いにあるその家は、立派な塀に囲まれた立派なお屋敷。
 塀は、まるで武家屋敷のような岩組みの上に板塀。むろん、瓦屋根の塀で延々と続く。別に武家の家ではなかったようだが、戦後、武家屋敷風に建てたのだろう。

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2014/01/17

私の作品がない!

 ある会場に立っていた。傍には知り合いもいるような気がする。
 そこは何処かの学校の教室、あるいは公共の建物の一角にある教室を思わせるほぼ正方形の部屋。
 展覧会が行われている。恐らくは絵画教室の発表会。あるいは、美術の時間か何かに描いた生徒たちの作品展。
 私もその一人らしい。
描いたのは、みんな同じような場所である。お寺の境内らしき一角を俯瞰する場所からみんなして描いたのだ。題材は基本的に同じ、というわけである。あとは生徒たちがどのような描き方をするか、どの一角を切り取って描くか、構図はもちろんだが、技術力の試されるところである。

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2014/01/16

昨日、肩の荷を一つ下した

暗中模索も楽しからずや」(2014/01/07)や、その前に書いた「バブルのツケの清算」(2013/10/26)の件に最終的な決着をつけるため、ほぼ一日(一昼夜)での走行距離にして1100キロに及ぶ強行軍をやった。

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→ 画像は、「バブルのツケの清算」(2013/10/26)を参照。

 14日の夕方7時に出発し、現地近辺には朝(15日)の10時頃到着、現地で数時間滞在し、所要を済ませて当地を午後の2時に離れ、富山の自宅に帰り付いたのは夜の十時。
 その間、日本の中心的な山岳地帯などを縦貫し、横断して、1100キロ近くを走りきった。

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2014/01/14

フラクタルからワンちゃんへ!

 既にツイッターなどでは呟いているが、「第92回全国高校サッカー選手権の決勝が、13日に国立競技場で行われ、ともに初優勝を目指す富山県代表である富山第一と石川県代表の星稜が対戦した」。
 ずっと先制してきた富山第一(富一:トミイチ)が、星稜に先制を許し、しかも後半、PKで2点目をも献上。

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← ジョン・ブラッドショー【著】『犬はあなたをこう見ている―最新の動物行動学でわかる犬の心理』(西田 美緒子【訳】 河出書房新社) ワンちゃん像が、近年、大変貌を遂げつつある!

「富山第一も途中出場していた高浪奨が87分にカウンターから得点。終盤に1点差に詰め寄った。すると、後半アディショナルタイムに富山第一がPKを獲得。同点のチャンスを大塚翔が沈めて、土壇場で試合を振り出しに戻し」、「延長戦終盤に入ったが、PK戦直前の109分に富山第一の村井和樹が右サイドのスローインから、左足でダイレクトシュートを突き刺した」!

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2014/01/13

真冬の夜の帰り道

 真冬の帰り道のこと。月影はないけれど、澄み切った天空に星屑が瞬いている。
 それはどんなダイヤモンドより美しい。手が届かないがゆえの高貴さ。
 手はポケットに突っこんでいる。悴む手を寒風に晒す勇気はない。頬に当る空気は酷いほどに痛い。マスクをすればいいのだろうが、何もかもを覆って歩くのは何か躊躇われる。
 生き物の矜持? 違う。痛みを感じてみたいだけなのだ。

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