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2014/07/05

父の遺品がまた一つ…

 昨日、父の遺品だった靴がとうとうダメになり、仕事の日ということもあり、営業の合間を縫って、靴屋さんへ。
 ケチな小生のことだから、買ったのはバーゲン品。

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→ 富山市総合体育館 Fantasy on Ice 2014 in TOYAMA(富山市総合体育館 特設アイスリンク)が今日と明日。羽生結弦や高橋大輔、織田信成、安藤美姫、今井遥、鈴木明子らが出演。親戚の者が観に行くということで、小生は、送迎! (画像は、「富山施設マップ」より)

 父は本物志向なので、上は帽子から下は靴に至るまで、高級品か本物を身に付ける。
 立派なハットから背広やズボンはもちろん、腕時計も眼鏡も筆も硯も、何もかも値の張るものばかり。
 靴も本革の高級品。父にとって最後の靴だったので、靴にはマジックで名前が書いてある。

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2014/07/03

富山市の地貌 再び

 富山の街並み。帰郷して6年余りとなるが、どうにも印象が薄い。綺麗な町。道路も幅広いし、ゴミが落ちていることも少ないし、一戸建ての庭付きの家が多いせいか、小さな緑が市の中心部でも方々で目にすることができる。
 それでいて、緑が濃いという印象を受けないのは何故だろう。

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← G・ガルシア=マルケス/著『ぼくはスピーチをするために来たのではありません』(木村榮一/訳 新潮社) 「大のスピーチ嫌いで知られるこの作家が、生涯に22回だけ、文学、友情、軍隊、独裁者、教育、ジャーナリズム、祖国、ラテンアメリカ、世界人類が抱える切実な課題を、具体的なエピソードと数字を挙げて、真摯かつ自在に壇上から語りかけた」。今日から読み始めた。(画像は、「G・ガルシア=マルケス 木村榮一『ぼくはスピーチをするために来たのではありません』|新潮社」より)

 無論、ちょっと車を走らせると、山の緑に包まれることができる。緑が足りないなんて、そんなことは断じてない。
 問題は市の中心部である。たとえば、高岡市だと、中心部に古城公園がある。緑が濃いし、公園も大きい。

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2014/07/01

ヘーラルト・トホーフト著『サイエンス・ファクション 』のトンデモ(?)アイデア

 今日の空は晴れ渡って、やや湿っぽくはあるが、梅雨の合間の外出日和。
 いろいろ組合関係の仕事が溜まっていて、頭の中は書類をどう作成するかで悩ましい。こっちは完全に曇天である。

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← ヘーラルト・トホーフト著『サイエンス・ファクション  ―― 疑り深い科学者のための宇宙旅行入門 ―― 』(二宮 正夫,二宮 彰 訳 岩波書店) 未来科学については、以前、ミチオ・カクの「サイエンス・インポッシブル」などを読んだことがあったっけ。拙稿「ミチオ・カク著『サイエンス・インポッシブル』はSFを超える!」参照のこと。 本書の著者や本書については、「 『サイエンス・ファクション』moreinfo」参照のこと。

 面倒な仕事は後回しということで、午前中に外出し、例によって砂利を120キロ購入。あと数回で砂利散布作戦は終わる…終えたい。

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2014/06/29

『問はず語り』情痴の極みの世界

 昨日今日と、久しぶりの連休。朝は、ブラジル対チリの試合を見ようと思っていた……のに、夜中、ついリクライニングシートで居眠りし、目覚めたら延長後半に突入していた。

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← 後深草天皇像(『天子摂関御影』より) (画像は、「後深草天皇 - Wikipedia」より)

 見ると、1対1。ドラマチックな攻守戦の末、PK戦へ。
 最後はネイマールが決めた。こうなるんだね。
 昨日から今日にかけては、天候不順もあり、外仕事はあまりできず。

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