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2014/06/14

富山に地貌を

 久々の連休。本当なら、畑や庭仕事に精出すところだが、昨日はほぼ終日の雨で断念。組合の仕事で外出。関連で、ソーメン販売の手助けなど、雑用仕事。組合と言いつつ、周辺の雑用がいろいろ発生する。

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← 外界から隔絶されたフィヨルド (画像など、詳しいことは、「梅雨空を吹き飛ばす!空から見た美しき世界 ナショナル ジオグラフィック(NATIONAL GEOGRAPHIC) 日本版公式サイト」にて)

 今日は午前は不安定な空模様だったが、お昼頃から安定した天気に。空も雨に埃が洗い流されたのか、綺麗に晴れ渡った。早速、庭仕事と思ったが、やはり、組合の雑用で外出。スト権確立の投票結果を会社の掲示板に貼ったり、ソーメンなどの注文を受けたり、組合への要望を聴いたり。

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2014/06/13

ガンマ線バースターの謎へ迫る一歩か

 富山(北陸)は、東京に遅れることわずか一日で入梅となった。
 けれど、予報では降るかもと、何度も告げられていたのだが、ほんのお湿り程度の雨が折々降るだけで、空梅雨なのかなと思っていた。

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← ガンマ線バーストの周辺環境(CG図)。 (画像は、「アルマ望遠鏡で探るガンマ線バーストの発生環境」より)

 畑などは、日に一度は水を遣るが、庭木までには散水は手が回らず、多くの樹木が弱っているのが目に見えて感じられる。とうとう害虫に葉っぱが食い尽くされる椿などの木が現れるなど、困った状況に。
 一昨日、防虫剤をスプレーしたが、百平米以上はありそうな庭の樹木たちには焼け石に水である。

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2014/06/11

有島武郎の周辺の「或る女」

 有島武郎の作品は、『カインの末裔』『小さき者へ』『生れ出づる悩み』などを読んできたが、それなりに、というのが正直な感想。
 だけど、この『或る女』は別格。

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→ 「OL日記 濡れた札束」*加藤彰監督作品 (脚本:宮下教雄 音楽:樋口康雄 出演:中島葵、絵沢萠子、堂下かずき、叶今日子、浜口竜哉、賀川修嗣 1974年/日活) (画像は、「TEA FOR ONE 2008年01月06日」より)

「個性を抑圧する社会道徳に反抗し、不羈(ふき)奔放に生き通そうとして、むなしく敗れた一人の女性の激情と運命を描きつくした、リアリズム文学の最高傑作のひとつ」というが、その解釈や文学史上の位置付けはともかく、島崎藤村の『夜明け前』に匹敵する、世界レベルの小説だと今にして改めて思う。

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2014/06/09

混迷の組合活動

 過日の日記でも書いたように、小生は今、某組合の執行委員長代行の任を担っている。まったく思いがけない事情があっての代行就任である。

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 そもそも、一般論としては組合の存在の意義は理解できるし、労働者の環境が悪化の一途をたどる今日、ますます労働組合の果たす役割の重さは増すばかりだとも思う。
 しかし、まさか自分がその組合に関わり、しかも、当人にどれだけ自覚があるのかはなはだ心もとないとしても、とにもかくにも、責任者の立場に就くとは。

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