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2014/04/19

咸臨丸の壮挙を想いつつ、富山湾の海を眺める

 今日も荒れた畑の整地作業。一昨日までのうららかな晴天とは違って、昨日からは三月下旬の寒さが戻ってきている。麦わら帽子をかぶって作業する身には、かえってそのほうがありがたい。

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→ 過日、岩瀬浜へ行く機会に恵まれた。咸臨丸の壮挙を想いつつ、富山湾の海を眺める。

 が、一歩、家の中に入ると寒い。一昨日、灯油のポリ容器は納屋に仕舞ったし、現に使える暖房器具は、電気ストーブだけ。午後、たまらずに使い始めてしまった。
 ドクダミの巣窟と化していた荒れた畑の土の掘り起こし作業も、お蔭様で今日で終了(やや無理やりだが)。

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2014/04/17

いのち吹くかくあれかしと思うなり

 

あらたふと青葉若葉の日の光      芭蕉

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← おそらく、「もみ」の木。つい先日まで、枯れ木のようだったのに、いつのまにか若葉が。

 この句は、初夏のものだとされているようだ。毀誉褒貶の多い句:「奥の細道日光
 なるほど、きっと初夏になれば、濃淡に渡る樹木や草の緑が印象深く感じられるのだろう。

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2014/04/15

舟川新桜並木を観てきた

 過日のこと、舟川新桜並木を愉しむ機会に恵まれた。
 仕事の上での道行きで、自由に散策というわけにはいかなかったが、スケールの大きな桜並木を愉しむことができた。タイミング的に絶好な時期だった。テレビでも特集が組まれていたっけ。

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→ 舟川新桜並木の光景。以下、同様。

 富山市にも松川沿いはもとより、神通川沿いに負けず劣らずの桜並木がある。が、神通川の桜並木は、川の片側だけというのが、ちょっと残念。それでも、壮観だけれど。

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2014/04/14

今日も晴耕晴読

 今日もほぼ無風快晴。お出かけ日和。でも、吾輩は家事。庭仕事に畑仕事に精を出す。
 昨秋に駆り落とした枝葉などは庭の方々に溜めて放置したままだった。
 それを袋詰め。

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← チップ・ウォルター (著)『人類進化700万年の物語―私たちだけがなぜ生き残れたのか』( 長野敬/赤松眞紀 翻訳 青土社) 今日から読み始める。 (画像は、「紀伊國屋書店ウェブストア」より)

 袋は、これまた昨秋までに刈ったり毟ったりした雑草を詰めて庭の隅に防草シート代わりに置いてあったビニールの袋を使う。
 雑草を詰めた時点では、目いっぱい、それこそ袋を縛るのがやっととうほどに詰め込んであった。

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