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2014/03/28

「観音湯」閉鎖に絡み

 過日、「観音湯」が三月一杯で閉鎖となるというニュースを聞きかじった。80年以上の歴史があった老舗銭湯がその火を消す。
 たまたま、自宅のボイラーが不調で、銭湯通いを再開していたこともあって(不調は、オイル切れが原因だった)、気になってしまった。

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← 「観音湯」(富山市) (画像は、「Google マップ」より) 「富山県の名銭湯 観音湯」参照。

 一昨年だったか、我が家の近隣の銭湯の一つが閉鎖になったばかり(当時は吾輩も通っていた銭湯だった)。
 ドンドンというと、大袈裟になるだろうが、でも、次々に火種が消えていくという実感はぬぐえない。
「観音湯」は、「富山駅前繁華街で一際目立つ威風堂々とした構えの老舗の銭湯。 立山・剣岳の登山者達、全国の山仲間の馴染みの銭湯でもある。 屋号の謂れは馬頭観音を祀ってあることから」といった特徴がある。
 駅前、それこそ二三分も要さずにお湯に浸かれる。
 ホテルなどの展望浴場は、駅前にも幾つもあるが、銭湯は格別である。
 せっかくなので、(銭湯絡みの小文は幾つか書いてきたが)銭湯をネタの雑文を一つ、転記してみる。

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2014/03/26

啓蟄の春 憂鬱の春

 春である。水ぬるむ春である。心にゆるみを、体にたわみを、がモットーの 我輩の、いよいよ出番である。

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 春である。春風の悪戯だって期待したくなる春なのである。女性の着る服装 も和らぎ薄くなり、胸の形も定かとなり、スカートの裾もヒラヒラと男どもの胸を 時めかせる春である。我輩を飼っているなどと自惚れている我が不肖のご主人様も、むずむずうずうず落ち着かない様子。

 今日は、我がご主人殿のことを少々、語っておこう。

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2014/03/24

『醜の歴史』から『フリークス』へ

 今日は、日中の最高気温が20度を超えたらしい。夕方、洗濯物を取り込んだら、乾いていたのも、当然なのだろう。
 過日、不調になったボイラーだが、どうやら、燃料切れが原因だったよう。

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← レスリー・フィードラー (著)『フリークス―秘められた自己の神話とイメージ』 ( 伊藤 俊治 (翻訳), 大場 正明 (翻訳), 旦 敬介 (翻訳)  青土社) 小生は、86年に買ったが、その後、新装版が出たとか。 (画像は、「Amazon.co.jp: 通販」より) 

 というか、燃料を示す表示はゼロ付近だったが、まだ残っていたので、燃料切れの可能性は考慮の外だった。
 販売店に聞いたら、大柄のオイルタンクだと、中身の量が少ないと、圧力の関係で燃料切れの状態になるのだとか。

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