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2014/03/08

コンパクトシティはいいけれど

 仕事柄、主に富山市内の各地を車で走り回る。
 目立つのは、駐車場や更地の多いこと。
 アベノミクスとか何とか、勇ましいことを喧伝する連中もいるが、富山は景気の波どころか、至って静かである。
 静かなことに別に文句はない。

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→ 地方都市で更地を目にすると、都会とは違う淋しさを感じる。 (画像は、「老原更地2 プライムライフ」より)

 ただ、昨夜、ラジオで仄聞したのだが、富山県は今年も人口が減少したとか。つい数年前は110万人だったのが、昨年冒頭は108万人ギリギリ。昨年3月には、107万人台へと落ち込んだ。

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2014/03/06

<雪国>という言葉について

 小生の大好きな小説に川端康成著の『雪国』がある。これまで何度読んできたことか。至純な小説。
「雪国を訪れた男が、温泉町でひたむきに生きる女の諸相、そのゆらめき、定めない命の各瞬間を見つめる物語」。

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 小説からは離れるが、「雪国」という言葉には、二つの異なった意味合い…用法があるように思う。
 一つは、年中それとも冬の季節には雪が降り、一面銀世界となる、そんな土地を指す。

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2014/03/05

悪夢と読書の日々

 このところ、変な夢、嫌な夢をよく見る。よほど体調が悪いのか。本人が自覚している以上に、体の内部が悲鳴を、あるいは危機を訴えているのか。
 今日も、吾輩が入院の憂き目に遭っている夢を見た。

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→ 映像は、弥陀ヶ原を通る立山黒部アルペンルートの立山有料道路、奥大日岳から望む。 「弥陀ヶ原は立山の麓から常願寺川水系称名川の左岸にかけて、東西4km、南北2kmに広がる溶岩台地である。現在では立山カルデラとなった火山の噴出物によってできたと考えられている」。「2012年(平成24年)7月3日、ラムサール条約に登録された」。 (画像や情報は、「弥陀ヶ原 (立山) - Wikipedia」より)

 入院と言いながら、最後の入院であり生きての退院は望めないことを自分も家族を含めた親族が知っている。
 そんな事情があるからか、みんなが我が家に集まり、入院への出家を見守ろうとする。

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2014/03/03

夢見る日々

 昨夜から寒さがぶり返してきた。夜半を回った頃には、この数日の穏やかな気候がウソのような、身を切る寒風が吹きすさぶ。
 四日は、一旦は気温が上がりそうだが、五日以降は寒の戻りがあって、日によっては零下三℃、最高気温もせいぜい五℃ほどの見込み。雪もちらつく…あるいは積もることもありえるとか。

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← 3月2日、射水市のほうへ向かった。約束の時間には間があったので、近くの「海老江海浜公園海水浴場」で小憩。近くには、海王丸パークや富山新港臨海野鳥園、「スペインの建築家セザール・ポルテラ氏に基本デザインを依頼した、全国でも珍しい歩行者専用の屋根付き橋」だという東橋などがある。

 今朝は、また、嫌な夢で目覚めた。たまには色っぽい夢も見たいが、見るのは殺風景な、色気の皆無な夢ばかり。
 おそらくは長い前段があったらしいのだが、覚えているのは終盤だけ。

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