ちょっとだけ庭の世話
[今日は、ここ二日ほどのツイッターを羅列!]
今夜からは、スティーヴン・ミズン著『渇きの考古学 水をめぐる人類のものがたり』 (赤沢威, 森夏樹訳 青土社)を読み始める。水、水、水なんだよね。テーマが水で、著者がミズンだなんて、出来過ぎ。水の哲学は我が輩の創作の原点です。
→ お絵かきチャンピオンさん「ダムに沈んだ村」 (「小林たかゆき お絵かきチャンピオン」より) 95年の夏、「水底の墓標」と題した小説を書いたのを思い出した。ダムに沈んだ村を巡る話。永遠に公表の機会は来ないだろうなー。可哀想に。
相変わらず、堀口大學への聞き書きの本「日本の鶯」を読んでいる。詩人の発想や感性って、不思議。
昨日、砂利や杭を買い込んできた。近々、雪囲い作業じゃ。我流の、やっつけしごとだが。
今秋は、柿の実を収穫しそこねた。すっかり、熟し、次々と落下して、土の 肥やしになっている。実に美味しい柿なのに。 肝心の仕事の方は、ボチボチで、組合の雑用で忙殺されていて、家事がおろそかに。畑や庭が惨めな状態。
今日は休み。でも、飴なので外仕事は諦め、灯油を買いに外出。帰ってきたら薄日に。慌てて、庭仕事。柿の実を収穫し、庭木や落ち葉を集めて、コンポストへ。まだまだやることがあるのに、休みの日に限って雨なのね。
今日も雨で、庭仕事をあきらめ、買い物へ。大きな百円ショップで、あれこれ物色。百円で、これだけの種類があるなんて、凄い。
← 庭の一角の惨状。昨日からの風雨で、紅葉したカエデがすっかり散った。
午後、遅めになって雨が小降りに。庭木に杭を打って行った。とりあえず、添え木風に杭打ち。後日、縄を張って、雪囲いのように見せかける!
雑用の合間に、スティーヴン・ミズン著の『渇きの考古学 水をめぐる人類のものがたり』 (赤沢威, 森夏樹訳 青土社)をちょびちょびと。人類の歴史は、水との闘い。恐らく、これからも、ずっと!
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