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2014/04/22

雨音を窓越しに聴く日長かな

人知れず鼓(つづみ)鳴らせし風ならん      いかにも路傍にひっそりと生えているたんぽぽ。誰にも聞こえないような鼓の音が風に紛れていく。ちなみに、「江戸時代にはタンポポはツヅミグサ(鼓草)と呼ばれていた」。   4月22日

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→ 裏庭のたんぽぽ 帰郷して間もない五年前の春に撮影。 (画像は、拙稿「たんぽぽの句? 苦?」参照)

吾輩の書く句は、あくまでただの句です。季語は意識してもこだわりはしない。季節感のなくなってきた今日、言葉への感覚も変わるはず。ただただ気ままに句作する。    04/21

雨音を窓越しに聴く日長かな     何もせず、ただぼうっと雨音に聴き入る、その楽しみを思い出させる春の日長な一日。    04/21

カターレよ勝たれよみんな待ってるぞ!       J 2のカターレ富山、今日も最下位脱出なら ず。どうした。    04/20

荒れし畑耕し終えて一息さ     四日かけてドクダミの荒地を耕し終えた。さて、ヒマワリやコスモスの種を蒔くか、それとも、カボチャか冬瓜でも植えるか。    04/19


葉桜や寒風なぞは受け流す      桜が開花している間は天気に一喜一憂だった、そんな 喧騒が夢のようだ。   04/18

耕せばミミズ驚きカラス来る     今日もせっせと畑を耕してました。寝ていたミミズが日の光に驚いて。そこへカラスがやってきて……あとは知らない。    04/17

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← つい先日撮影した裏庭のタンポポ。もう、羽毛は飛んじゃったかな。

潔くボタッと散りぬるボタンかな     庭のボタンの木の赤紫の花が次々と散る。春、真っ盛りの光景。    04/16

春の日にひねもす起こす土ぬくし    荒れた畑をせっせと土起こし。汗だくになって耕して、さて、コスモスやヒマワリの野にする。      04/14

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