雨音を窓越しに聴く日長かな
人知れず鼓(つづみ)鳴らせし風ならん いかにも路傍にひっそりと生えているたんぽぽ。誰にも聞こえないような鼓の音が風に紛れていく。ちなみに、「江戸時代にはタンポポはツヅミグサ(鼓草)と呼ばれていた」。 4月22日
→ 裏庭のたんぽぽ 帰郷して間もない五年前の春に撮影。 (画像は、拙稿「たんぽぽの句? 苦?」参照)
吾輩の書く句は、あくまでただの句です。季語は意識してもこだわりはしない。季節感のなくなってきた今日、言葉への感覚も変わるはず。ただただ気ままに句作する。 04/21
雨音を窓越しに聴く日長かな 何もせず、ただぼうっと雨音に聴き入る、その楽しみを思い出させる春の日長な一日。 04/21
カターレよ勝たれよみんな待ってるぞ! J 2のカターレ富山、今日も最下位脱出なら ず。どうした。 04/20
荒れし畑耕し終えて一息さ 四日かけてドクダミの荒地を耕し終えた。さて、ヒマワリやコスモスの種を蒔くか、それとも、カボチャか冬瓜でも植えるか。 04/19
葉桜や寒風なぞは受け流す 桜が開花している間は天気に一喜一憂だった、そんな 喧騒が夢のようだ。 04/18
耕せばミミズ驚きカラス来る 今日もせっせと畑を耕してました。寝ていたミミズが日の光に驚いて。そこへカラスがやってきて……あとは知らない。 04/17
← つい先日撮影した裏庭のタンポポ。もう、羽毛は飛んじゃったかな。
潔くボタッと散りぬるボタンかな 庭のボタンの木の赤紫の花が次々と散る。春、真っ盛りの光景。 04/16
春の日にひねもす起こす土ぬくし 荒れた畑をせっせと土起こし。汗だくになって耕して、さて、コスモスやヒマワリの野にする。 04/14
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