« 2013年12月15日 - 2013年12月21日 | トップページ | 2013年12月29日 - 2014年1月4日 »

2013/12/28

つぶやいてます

毛布を一枚、買ってきた。さすがに毛布一枚では寒すぎるので、追加です。

近所の方がわざわざ仏壇に供えてと仏花を持ってきてくれた。お袋は花が好きだったから と。親のことを覚えていてくれる。ありがたいことだ。仏壇に供えてお祈り。お礼に庭の ミカンを少々あげた。

新聞の書評欄。いろんな識者が今年の3冊をあげていた。合計すると数十冊。小生、その うちの一冊も読んでいない。吾輩、ちょっと古典に走り過ぎなのかな。


続きを読む "つぶやいてます"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/12/27

慰撫の夢

 一粒の音が中空に漂っている。鳴ることを忘れ光ることを夢見ている。
 音は奔騰する光の海に迷い込んでしまったのだ。

Citrin_cut

 身を捩って己の本性を本能を抉りだそうとしている。河から上がった野犬が体を震わせて水飛沫を飛び散らかすように、音の奴も足掻いているのだろう。

 紺碧の宇宙を何処へ行こうというのか。何処から来たのか分からないというのに。
 そうか、何処かへ向かっているのではなく、その場に止まることが許されないのか。

続きを読む "慰撫の夢"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/12/25

孤独は何処に

 真冬の夕方、街道沿いの道を歩いた。年末の慌ただしい頃合いで、仕事なのか家路を急ぐのか、車のヘッドライトの放列が延々と続いている。

H96566k

← コンピュータの中に入りこんでいた「虫」の、おそらく最初の写真。 (画像は、「バグ - Wikipedia」より)

 その脇を足早に歩く。急いでいるから、というより、寒くてその気もなくても歩みがせっかちになる。
 手は懐に、ゆったりのんびりというわけにはいかない。ジャケットのジッパーを止めればいいのに、それも面倒で、次第に外気の冷たさにお腹が冷えてくる。

続きを読む "孤独は何処に"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013/12/23

なぜミカンの実は黄色くなった?

 裏庭のミカンの樹からミカンの実を幾つか収穫。
 店で買うよミカンほどには甘くないけど、しつこくない甘さが逆に新鮮だったりする。

800pxlady_godiva_by_john_collier

→ ジョン・コリア作『ゴダイヴァ夫人 Lady Godiva 』(1898年頃) Herbert Art Gallery and Museum蔵 (画像は、「ジョン・コリア (画家) - Wikipedia」より)誰かの絵を連想する?

 今年は柿の木の実も豊作だった。
 というより、柿の木はずっと渋柿と思い込んでいたから、豊作だった年も、収穫はせず、取っても畑の隅に実を埋めて、それこそ畑の肥やしにしていた。
 ほんの数個だけ残して、冬の鳥たちの餌に。
 冬の鳥といっても、恐らくはカラスなのだろう。

続きを読む "なぜミカンの実は黄色くなった?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/12/22

畑から泥人形

 我が家のミカンの木からミカンの実を一個、試食。旨い。甘味も(市販のものほどじゃないけど)結構ある。今まで、酸っぱいと思い込んでいて、食べなかった。カラスの餌にしていた。勿体ない!

 弁解をしておくと、これまでは正月になっても実は緑色のままだった。実際、酸っぱかった。なので、正月の飾り物にしていた。帰郷して六年目で初めて、ミカンらしい色になった。しかも、12月早々に。今年はミカンも柿も絶好調。何故?

続きを読む "畑から泥人形"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年12月15日 - 2013年12月21日 | トップページ | 2013年12月29日 - 2014年1月4日 »