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2013/11/23

冬が近づくといつも思うこと

 冬…雪の季節が近づくと、例年、すべきことは、庭木の剪定。
 今日もせっせと剪定したり、刈り落とした枝葉を袋詰めしたり。
 作業着を着こんでいたわけではないが、日が出ていたこともあってか、下着が汗に濡れてしまった。
 案外と肉体作業なのである。
 
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 さて、冬…降雪の気配が漂ってくると、例年、思うことは、庭の一部を更地にし、カーポートを作りたい!
 父が若い頃から丹精込めて造園したものだったろうが、父が晩年になり自分で庭木の世話をできなくなってからは、やや荒れ放題気味。

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2013/11/21

「世界で最も美しい湾クラブ」加盟目指す

 本年9月、車中で「県、世界で最も美しい湾クラブの加盟目指す」(KNBニュース|北日本放送|KNB WEB)といったニュースを聞いた。

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← 「富山湾と立山連峰」 (画像は、「雨晴海岸 - Wikipedia」より)

県は、富山湾の国際ブランド化を進めるためフランスに本部がある「世界で最も美しい湾クラブ」への加盟を目指して県庁内にプロジェクトチームを立ち上げ」たというのだ。

「フランスに本部を置く「世界で最も美しい湾クラブ」はユネスコが後援するNGOで、フランスのモンサンミッシェル湾やベトナムのハロン湾など、加盟する世界41の湾が観光振興や資源の保全で連携してい」るという。

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2013/11/20

片道切符の階段

 ホントに何もしないわよね。 ホントさ。ちょっと御伽の城に入ってみるだけさ。ほら、キラキラして綺麗だろ。 素敵は素敵だけど。中に入るともっと凄いよ。 ホント? 窓からは夜景が見事なんだ。俺たち自身がイルミネーションになるのさ。 人生はすれ違い。熱くすれ違おうぜ。

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2013/11/19

不穏な空模様

 ブログの更新方針の変更で少しずつ生活のリズムが変わってきている。
 原則、在宅の日のみ更新なので、今までの日に二つの記事を書くというプレッシャーが大きく緩和された。家事もだけど、どくしょの時間も増やすことができている。
 日に一つの記事なので、結構、書き込める。

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2013/11/18

『長い道』から『無の本』へ

 柏原兵三著の『長い道』(桂書房)を一昨日、読了した。書き手の力量を感じさせる文章で、ドンドン読ませる。苛めという陰湿なテーマ、それも戦争のための疎開下という状況が一層、暗さを増させる…のだが、著者の語る力は少年たちの力関係や主人公の心理を丁寧に描き、物語の世界に自然と引き込ませていく。

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← ジョン・D.バロウ【著】『無の本―ゼロ、真空、宇宙の起源』(小野木 明恵【訳】 青土社) 「哲学者は無を理解しようとし、神秘家は無を思い描こうとし、科学者は無を作り出そうとし、天文学者は無のありかを突き止めようとした。さまざまな角度からの無の探求の歴史をはじめ、音楽や文学における無の表現も多彩に紹介しながら、「無」(nothing)を語り尽くす!」といった本。吾輩は、バロウの本の大ファンなのである。

「太平洋戦争末期、父の古里へ一人で疎開した少年。土地っ子の級長は手下どもを動員して、彼を除け者にしたり、献上品を出させたり、強制的に話をさせたり、さまざまな屈従を強いる」のだが、その級長の天下が覆され、平和で民主的な学校生活が始まると思ったのも束の間、今度は腕力だけが自慢の粗暴な奴が天下を握り、前より一層、屈従的な学校生活が始まってしまう。

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2013/11/17

人生の階段落ち

 今日は暇じゃない程度の忙しさ。

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