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2013/09/21

ボイジャー1号太陽圏外へ

 昨日、ラジオのニュースに聴き入っていたら、「ボイジャー1号、太陽系脱出 地球を旅立ち35年 」(朝日新聞デジタル:- テック&サイエンス)についての説明がされていて、興味深かった。

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← 「ボイジャー1号」 (画像は、「ボイジャー1号 - Wikipedia」より)

 過日(9月12日(現地時間))、「1977年に打ち上げられた米航空宇宙局(NASA)の探査機「ボイジャー1号」が12日、人工物体として初めて太陽系を完全に出たことが確認された。米アイオワ大とNASAの研究者らによる観測データの分析で、陽子などからなる「太陽風」の届く領域を2012年8月に抜け出たと認定された」ことは、テレビでも報じられていて、知っていたが、科学者の評価や意義を強調する熱気に心を動かされた。

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2013/09/20

月を巡る浮世絵

 19日には、月を巡る小文を書いた。
 せっかくなので、月の(も)描かれている浮世絵(一点だけ、日本画)を幾つか紹介する。
 観月もいいが、月の浮世絵の鑑賞も乙なもの。

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→ 豊国(歌川豊国三代)・広重(歌川広重二代)「江戸自慢三十六興 高輪廿六夜」(元治元年(1864)2月) (画像は、「港区ゆかりの人物データベースサイト・浮世絵散歩 高輪の月見] 」より)

 紙面(?)の都合上、紹介には限りがあった。
 このほか、田毎の月が描かれている、安藤広重作の「田毎の月」や、月岡芳年作の『大物海上月 弁慶』(1886年) などを紹介したかったが。

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2013/09/19

仲秋ではなく中秋だとか

 昨日は仕事。終日の仕事なので、早朝から深夜に渡る。忙しければ、未明に至ることも。
 今夜辺りが満月となるらしいが、昨夜の月も望月に見えた。
 空気が乾いていて、澄明な夜空に月がくっきり鮮やかだった。輪郭が際立っている。
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 持参しているデジカメで撮影を試みるも、例によって朧月のような、霞んでいるわけではないが、滲んだ月の影しか写らない。
 やはり、目で、肉眼で見ろ、ということなのか。

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2013/09/18

空白を埋めなければならない

 静けさが耳に痛いほどの夜のことだった。震撼とした静寂は降る雪を告げて いる。
 そんな夜のこと、ある詩人の書を読んでいるうちに、いつしかその中の一節が脳裏を駆け巡っていた。

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 有り触れた言葉の連なりに過ぎないのに、一つ一つの言葉が、削られたばかりの氷の彫刻のように透明で、それでいて輪郭が肌を切るほどに鮮やかなのだった。
 音のない音楽のようにそれらの言葉が脳裏の彼方で不思議なメロディを奏でるのだった。天空が凍て付き、罅割れ、ついには天の欠片が落ちてきたかに思えた。

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2013/09/17

日本海側でも、地殻構造調査を実施

 昨日は、台風18号が東海から関東へと上陸し東北そして北海道沖を駆け抜けていった。
 被害は太平洋側が中心かと思っていたら、とんでもなかった。我が富山県にも傷跡を刻んでいった。
 富山市は八尾にある高善寺橋の橋脚が土台から傾いて、路面が地割れを起こし、橋が崩壊の恐れという状態になっている。

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→ 昨日16日、富山市内某所で待機していたら、車の窓外に何やら奇妙な光景が。電気関係の設備ボックスだが、その窓に……

 増水した井田川の濁流の圧力でコンクリートの橋脚の土台部分の土砂を押し流し、橋脚が上流側へ傾いてしまったとか。無論、通行止めとなった。

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2013/09/16

災害はいつ何処で発生するか分からない

「大型の台風18号は15日午後、暴風域を伴って四国沖を北上し、西日本と東海が強風域に入った。気象庁によると、16日朝から昼前に東海か関東に上陸し、その後東北地方南部へ縦断する可能性が高い」(「台風あす東海か関東に上陸か - 注目ニュース:@niftyニュース」)という。

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← 2010年10月に列島を縦断した台風18号の強風で、我が家の大きな杉の木が幹の中途で折れてしまった(詳細は、「杉の木が倒れた」にて)。

 北陸地方には直接の影響はないだろうが、雨は激しくなる見込みとか。
 台風18号というと、2010年の10月上旬に本土に上陸した台風のことを思い出す。

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2013/09/15

雨の日は創作…だった頃も

 今日はあさからどんよりした空模様。未明には雨が降っていたが(雨音で三時過ぎに目覚めてしまった)、夜が明ける頃にはいつしか雨音も消え去っていた。
 でも、いつまた雨が降り出してもおかしくないと感じさせる空。実際、昼前には降り出した。
 ということで、今日、日曜日は庭も畑仕事もしないと決め込んだ。

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→ 裏の畑へ続く小道

 朝になる前から寝床を離れ、茶の間に移動し、リクライニングに体を埋め、本を読みつつ、いつしか夢の世界へ。
 観た夢は、いつも通り、味気ない、中身の貧相さを実感させるもの。女性はまず登場しない。
 夢の中でも想像力が枯渇しているようで、夢の中身と現実の出来事を逐一、対応させられそうな気がする。

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