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2013/09/14

富山市の危険な橋

 過日、「由緒ある八田橋が危ない」にて、富山市における危ない橋の一つとして取り上げた。
 ここは、ポートラムという路面電車も通っており、すぐ先には、富山でも有数の渋滞頻発の交差点もある、交通量の多い地点である。
 過年、路幅の拡幅はならないものの、進路変更を示す白線が引き直されたりして、若干、渋滞が緩和されたようだ。

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← 八田橋 拙稿「由緒ある八田橋が危ない」を参照のこと。

 テレビなどの報道では、「富山市中心部にある八田橋も点検の見逃しが発覚した。八田橋は橋桁につなぎ目がある特殊な構造をしており、その事実を富山市が把握していなかった」とあった。

 このたび、八田橋以外の幾つかの危険性を指摘されている橋を見学する機会があった。

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2013/09/13

ナスとキュウリは収穫収め

 今日は湿気が鬱陶しいものの、雨の心配はなさそうな空。
 午前11時頃に食事を終え、すぐに外仕事の準備に。

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→ 今年のカボチャの収穫は、この小さな実が一個だけ。ミカンの実より小さい。

 仕事柄、未明に帰宅するので、一眠りして起きて、一服していると、その日の最初の食事は、そんな時間になってしまう。

 まだ、3時間ほどしか眠っていないので、食事をするとすぐに眠気が襲ってくる。

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2013/09/12

久しぶりに書店へ(後編)

 ここ二か月余り、吉川訳版で『失われた時を求めて』を既刊の第五巻までずっと読んできた。
 合間に、莫言の『赤い高粱』などを読んでいたとはいえ、理系の本を読みたい、多様なジャンルの本を読みたいという欲求が高まるのをどうしようもなかった。

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← トレヴァー・ノートン著『世にも奇妙な人体実験の歴史』(赤根洋子訳 文芸春秋社) 「梅毒の正体を知るため、患者の膿を「自分」に塗布!急激な加圧・減圧実験で鼓膜は破れ、歯の詰め物が爆発!!…ほか、常識を覆すマッドな実験が満載」だって! (画像・情報は、以下すべて「紀伊國屋書店ウェブストア」より) 

 食欲の秋、スポーツの秋だが、読書の秋でもある。
 小生らしく、雑多な本を読み漁っていく楽しみの季節がやってきた。

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2013/09/11

久しぶりに書店へ(前編)

 この数日、爽やかという言葉を思わず使いたくなるような陽気が続いている。
 秋の空というような、高い感じの薄い雲たち。

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← 鉄道むすめのラッピング電車(富山ライトレール社のポートラム)。岩瀬ゆうこ、井川ちしろ、大月みーな、磯野みゆきなどのキャラクターが。「キャラクター紹介鉄道むすめ~鉄道制服コレクション~」参照。

 湿気が感じられなくて、昼真っ盛りの時間帯に動いても、汗が滲み出ることもない。
 そんな天気も、今夜辺りが峠のようである。
 
 その爽快な空の下、時間が出来たので、久しぶりに書店へ行こうと思い立った。

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2013/09/10

電子の雲にまみれて

(前略)自然の摂理という人間の知恵を遥かに超える天上の星。
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 それが、ダーウィンの思想の登場、非ユークリッド幾何学の出現、生命や物質の 論理や構造の科学的探究の方法の萌芽などによって、自然はかって思われていたよ うな人の手の及ばない世界ではなく、むしろ場合よっては理解可能であり、それど ころか手を加えることさえ可能であることが露見してしまった。生命は今も依然と して神秘的ではるが、神秘そのものとは思われなくなった。生命の奇跡のそのほん の端緒であろうと、再現さえ現実のものとなりつつある。圧倒的な勢いで進行する 科学の肥大は、人間を人間たらしめる前提を崩し始めているのだ。

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2013/09/09

パソコンを書斎へ移動

 一昨日、パソコンを置いてある部屋を茶の間(居間)から書斎へ移動した。
 自分は生粋の(?)テレビっ子で、バカみたいにテレビに齧りつきたがる人間。

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← 過日、黒部の生地地区へ行く機会があった。久しぶりの海との対面。

 CMになると、あるいは番組(出演者)がつまらないとチャンネルをガチャガチャ(←古い!)切り替えながら、放っておくと、いつまでも見続けてしまう。
 それこそ見ないときでも点けっ放しにしていたりする。

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2013/09/08

プルーストの耳からバルトの箸へ

 肌寒い日々が続いている。そぼ降る雨が寒々しい。薄暗くて、逢魔が時でもないのに、人恋しい気持ちが募るような、淋しい風景が窓外に広がっている。
 雨だし、土曜日ということもあって、外を出歩く人も少ない。

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 ふと、いつもはガラス窓が少しは開いていて、網戸越しに人影がちらつくのが、この寒さと雨で窓が固く閉められていて、それがその気がなくとも、人を撥ねつけているように感じられる…だから、淋しさ寒さが一層募るのかも、などと思ったりした。

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