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2013/08/10

サービスとマナーの向上…

 暑い日々が続いている。高知では、40.7度を記録したとか。
 今夏最高とのことだが、この勢いだとまだまだ更新しそうである。
 小生、今朝未明に帰ってきて、あまりの暑さに負け、とうとうエアコンを使ってしまった。

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→ 隣家の庭に毎年咲く花。今年も忘れずに。

 使うつもりではなかったので、埃が溜まっているので、まずは網を洗ったりして、大童になって準備し、いよいよスイッチ、オン!
 温度設定が26度だったので、冷たい風が吹いてきたわけではないが、除湿を効かせたので、やはり時間と共に過ごしやすくなってくる。

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2013/08/09

寝苦しい夜を

 昨日あたりから本格的な夏となった気がする。
 気象庁も、少なくとも富山(北陸)の梅雨明けは、昨日にしておけば説得力があったのに、少々早まったなと、密かに思っている。

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← 夾竹桃が花盛り。

 木曜日もカンカン照りの一日。富山は全国でも二位の37度だったとか。
 朝方は熱帯夜ギリギリ。これが最適気温でも27度、28度となると、家の中で過ごすのはきつくなる。
 エアコンを使いたいという欲求が切迫している。でも、まだ我慢。

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2013/08/08

黒い涙

 雨は降るのに地は罅割れている。
 風は吹くのに、木の葉はそよぐのを忘れている。
 あなたが微笑みかけている…らしいのに、わたしはあらぬ方を眺めるばかり。

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2013/08/07

富山には送電線鉄塔が多い

 過日、「富山県内を横断する送電線が多数あり、目立つ。電力供給県の宿命なのか。景観を壊してる? それとも、富山県の景色の特徴か。」と、呟いた(Twitter)ことがある。
 帰郷して早5年となる。帰郷して、代行だったり、新聞配達だったり、今のタクシー稼業だったりと、(主に)富山市内を車(バイク)で移動して回る仕事に携わってきた。

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→ 鉄塔(高圧送電線用) (画像は、「鉄塔 - Wikipedia」より)

 市内などを走ってきて気づいたことの一つに、富山には送電線(伴って送電線鉄塔)が多い、という事実だ。
 送電線というべきか、(その正体や目的が分からないのだから)とりあえずは、鉄塔というべきか、迷うところだが、とにかく目立つのは外見からして送電線である。変電所も目立つ。

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2013/08/06

富山を舞台の小説を

 2年余り前、「わが町ながら、好きな町ながら、何かしら、面白みに欠ける憾みがある。何故なのか。」として、坂がない、(空襲で市街地の大半が焼け野原となり)歴史を感じさせる建物や古びた、入り組んだ路地などが壊滅状態となった、ことなどあれこれ書いた:
富山市街地には坂がない」「東京は坂の町でもある」など参照。

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← 柏原 兵三作『長い道』 (中公文庫)  (画像は、「Amazon.co.jp: 通販サイト」より) 「太平洋戦争末期の昭和19年9月、東京から富山の漁村に縁故疎開してきた小学5年生の主人公杉村潔。潔に屈折した友情を示す土地っ子のリーダー竹下進。疎開児をめぐる土地の少年たちの激しい愛憎を、戦争の影にゆれる海辺の村を背景に描き、少年期の鬱屈と憧憬を重厚に映し出す、自伝的長篇。映画「少年時代」原作。」

 それどころか、文學(小説)の舞台として、坂そのものに脚光を浴びている作品(久世光彦)もある:
無言坂…早く昔になればいい

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2013/08/05

福島(日本)発の「地球被曝」

 つい先日、富山(北陸)は梅雨明け宣言したばかり。なのに、昨日もそして今日も、雷鳴を伴う驟雨に見舞われている。
 梅雨明け宣言は、ちょっと気が早かったのではないか。
 いろんな人と話していても、今年の梅雨の雨の降り方は異常だよね、という感想では共通する。
 地球環境がいよいよおかしくなってきた…のか。

 まあ、そんなことは細かな話ではある。
 そう、切迫している事態に比べれば。

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2013/08/04

スノッブ根性で三巻目へ

 マルセル・プルースト著の『失われた時を求めて』を読み始めて一か月ほどが経った。
 先月一か月を費やして、第一巻と第二巻を読んだ。
 昨日、富山(北陸)地方にも梅雨明け宣言が出て、第三巻目を読み始めた。全体で14巻の予定らしいし、年内に第六巻目が出るとかで、翻訳本全部が刊行されるのも、まだ数年先なのか。

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← マルセル・プルースト著『失われた時を求めて〈3〉花咲く乙女たちのかげに〈1〉』 (吉川 一義【訳】 岩波文庫) (画像は、「失われた時を求めて 3 - プルースト,マルセル【作】吉川 一義【訳】 - 紀伊國屋書店ウェブストア」より) 

 つまり、順調に刊行されるのを次々と読んでいっても、読了は数年先ということになる。
 気の長い話。ま、それだけ楽しみが長く続くということか。
 そもそも原書自体、「1913年から1927年までかかって刊行された」というのだから、読むほうも倦まず弛まずという気構えでいてちょうどいいのだろう。

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