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2013/08/03

夏が来た!

 富山(北陸地方)も、ようやく梅雨明けと相成ったようである(正確には、梅雨が明けたものと思われるということのようだが)。

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→ 庭先のヒマワリが全開。豪雨になぎ倒されてかなり痛手を被ったはずなのに、梅雨明けを待っていたかのように、一気にフルパワーで咲き誇っている。雑草も負けじと蔓延っているが…

 夏が来た! のである。
 夏が来たのではあるが…

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2013/08/02

扇風機は首を振る

 我が家では、夏場の暑さ対策は、ひたすら我慢である。
 エアコンがないわけじゃないが、電気代が高くて、使うのは来客の時だけ(見栄というかサービス精神というか)。
 普段は、扇風機で暑さをしのいでいる。

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← 鉄道むすめのラッピング電車。岩瀬ゆうこ、井川ちしろ、大月みーな、磯野みゆきなどのキャラクターが。「キャラクター紹介鉄道むすめ~鉄道制服コレクション~」参照。

 昨年の夏、あまりの暑さに耐えきれず、家の周りに数枚も大きな遮光カーテンを張り巡らした。せめて直射日光だけは防ごうという、悪足掻きにも似た対策。
 水を撒くという方法も考えられるが、やはり水道代が高くつく。

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2013/08/01

草むしりに敗北感

 今日もまた、雑草との格闘(に敗北)の一日。
 別に終日、草むしりしてたわけじゃないけど、今日のメインのイベントは何かというと、草むしりしかないだろう。

 他に、野菜の収穫もしたし、枯れ木の整理もした。
 買い物(米やトイレットペーパーなどなど)も行ったし、郵便物を出した(誕生のお祝いの返しでカタログギフトを貰ったので、実用品ということでヘッジトリマーを選択)。
 少しは本を読んだし(プルーストの『失われた時を求めて』の2巻目を読了した)、近所でよくやる警察の取り締まり現場を横目で眺めつつ(小生が警察車両の脇を通り過ぎる僅かの間に、3台の車が表通から脇道へと警察官に誘導されていった)銀行へも行った。

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2013/07/31

星だけが知っている

 星々は何も語らず、ただ天にあり、地にある。
 天の底、地の果てにあって、輝きを放ち続けている。
 無辺大の凍て付く時空を光で満たそうと、懸命の、しかし儚い試みを続けている。
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 窓辺でボクは星たちを眺めている。
 手を差し伸べても、窓枠をほんの少し食み出すだけ。
 星の煌めきがボクの瞳を心を射抜いている。刺し貫いて、ボクを居たたまれないほどに戸惑わせる。

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2013/07/30

「点々は 宇宙を攪拌しないのです」

 我々は攪拌された宇宙の片隅に点在する点々なのかもしれない。

 星の一つ一つが、我々の誰彼の心の投影なのかもしれない。

 道端の石ころや空き缶にしても、誰かの眼差しに晒される。

 梅雨の束の間の日の光にジリジリと焼かれて、つい、本音を洩らしそうになる。

 もう、昔のことは忘れちまったとか、先のことなどどうでもいいだとか。

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2013/07/29

プルーストのショパン評価

マルセル・プルースト著の『失われた時を求めて 〈2〉 スワン家のほうへ 2』をゆっくりじっくり読み続けている。
 今のペースだと、この二巻目を今月中に読了するのは、難しそう。

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← 日曜日午後の激しい雨と風。ケーブルを伝う雨滴がやがて滴り落ちるのを眺めていた。

 まあ、慌てる必要など何もない。
 小説を読むと、プルーストの絵の好みが分かって、話の本筋には関係ないものの、これはこれで興味津々である。

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2013/07/28

天は豹変す

 今日は日曜日。何事も起きることはないと思えるような穏やかな朝を迎えた。
 前日の未明には、耳を劈くような凄まじい雷鳴で寝入っていた吾輩が飛び起きたなんて、信じられないような日和。
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→ 小さな畑だけど、二日に一度、これだけの収穫。

 まして、日曜の昼過ぎ、猛烈な雨が降って、庭の土砂がみんな、家ごと洗い流されるのでは、なんて感じるなんて、夢にも思えない午前。

 その時も、食後の仮眠の真っ最中だった。優雅?
 単に前夜、未明の帰宅で睡眠が十分とれていないから、寝足ししただけである。

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