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2013/06/08

野中の一軒家じゃないのです

 富山には珍しい、ある意味異常をすら感じるほどの晴れの日が続いている。
 畑などには毎日、水遣りの必要がある。
 今のところ、過日降った雨水をポリバケツに溜めておいた水があるが、それもあと一度か二度で枯渇する。早く、雨が降って欲しい。

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← 幹の上辺の再度の切断後の姿。以前は、このアングルだと、堂々たる雄姿が映っていた。隣家が違うようだったら、こんなことはせずに済んだのだ。仕方ないね。野中の一軒家じゃないもの。

 ただ、晴れていると、外仕事ができる。
 今日も、昨秋、思い切って幹の上のほう数メートルを伐採した(恐らくは)「ユリノキ」を再度、伐採した。
 早くも小枝が伸び放題になり、葉っぱが生え放題。

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2013/06/07

建築家 吉田鉄郎「日本中に平凡な建築をいっぱい建てたよ」

 東京は、八重洲側も丸の内側もどんどん大規模開発されている。
 東京在住時代は、仕事柄、その界隈もどれほど駆けずり回ったことか。
 在住の頃も、新丸ビルができるなど、変わりつつあったが、その後の数年は、隔世の感を齎すような変化ぶりのようだ。そして、これからは、なおのこと!

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→ 新東京中央郵便局あるいは、背後のガラスっぽい高層のJPタワー (画像は、「東京中央郵便局 - Wikipedia」より)

 ところで、東京駅の丸の内側で思うのは、やがては皇居へ至るということもさることながら、駅の周辺に限ると、丸ビルであり、何といっても、新装なった赤レンガの東京駅(駅舎)だろう。
 あの界隈の地理に詳しい人なら、旧東京中央郵便局の巨大な建物(その割に低層だったが)が大きな一角を占めていることを知っているだろう。

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2013/06/06

ブランショから狼へ…でもチェーンソー!

 富山には珍しい、ある意味異常をすら感じるほどの晴れの日が続いている。
 畑などには毎日、水遣りの必要がある。
 今のところ、過日降った雨水をポリバケツに溜めておいた水があるが、それもあと一度か二度で枯渇する。早く、雨が降って欲しい。

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← サーシャ・ソコロフ 著『犬と狼のはざまで』(東海 晃久 訳 河出書房新社) (画像は、「犬と狼のはざまで サーシャ・ソコロフ,東海 晃久|河出書房新社」より)

 ただ、晴れていると、外仕事ができる。
 今日も、昨秋、思い切って幹の上のほう数メートルを伐採した(恐らくは)「ユリノキ」を再度、伐採した。
 早くも小枝が伸び放題になり、葉っぱが生え放題。

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2013/06/05

25メートル泳げたよ!

 先月辺りから、週に一度、多くて二度ほどだが、プール通いを始めている。
 この程度じゃ、プール通いというのもおこがましいが、まあ、数年ぶりのプール行きなので、自分を叱咤激励する意味も込めて、(自分の中では)プール通いと称しておく。

 自分の中ではと、やや自信なさげな表現になったが、実際には、先月の終りから、(会社が派遣の)栄養士さんの管理や指導も始まっていて、月に二度ほど、経過報告が課せられている。

 その際には、週に一度はプールに通っていますよと、堂々と記入したいわけである。
 実は昨年も、同じ時期、三か月間ほど、栄養士さんの指導を受けていた。

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2013/06/04

言葉それは受肉された吐息

 青い空を見る。青い海を見る。その狭間を海鳥たちが舞い飛ぶ。遠くには幽かに不二なる山の優美な姿も望める。
 空には白い雲。海辺には寄せては返す波。浜辺に沿って緑なす松の並木が何処までも続いている。そして頬を撫ぜる潮風と、その香り。

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→ 蒼穹も翳る頃 (画像は、「島崎藤村とラスキンと雲と…少し賢治」より)

 絵のような美しさ。それとも写真のように木目細かな像。心地よさ。
 なんだか、倒錯したような表現だ。眼前に広がる光景を愛でていれば、それで十分じゃないか。何を殊更に人の手で描き叙する必要があろうか。

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2013/06/03

青い空と白い雲と言葉と

 モーリス・ブランショ 著の『来るべき書物 』などを読んでいるせいか、妙に言葉それとも言語なるツールのことが気になる。
 遠い昔、同じくブランショの『文學空間』を読んだ際も、ブランショのパセティックというのではないが、(自分にはやや)高踏的な語調に振り回されたものだった。

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 フランス(語)系の文學や哲学の著書には相性が悪い…と云えば、ブランショの世界に馴染めない理由としては、あまりに言い訳としても程度が悪い。
 原語がフランス語とはいえ、翻訳で読んでいるわけで、その本来の言語表現に多少でも触れているわけではない。
 学生時代、哲学の絡みでラテン語を学んだことがある。

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2013/06/02

綺麗な薔薇には棘がある

 我が家の薔薇がいよいよ開花の最盛期を迎えつつある。
 いかにも、6月の誕生花らしい。

季節の花 300 薔薇(ばら)」によると、薔薇には、「春(5~6月)と秋(10、11月)に咲くものが多いようだ」とか。

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 我が家の薔薇が秋に開花するのは観たことがないので、春に咲く品種の薔薇のようだ。
 ちなみに、「夏は暑いのでひと休み」とか。
 ということは、同じ薔薇でも、夏休みはあっても、春にも秋にも咲くということなのか?

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