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2013/05/25

orgy から なぜかブランショへ

 雑用ばかりが多くて、外出はおろか、家事。
 野暮用を引き受けてしまった以上は、仕方がないが、何とか工夫して時間を捻出しないと。
 好きな読書の時間がドンドン追いやられていく。仮眠前、就寝前へ、あるいは夜中にふと目覚めた時、再度寝入るための睡眠導入剤として。

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← モーリス・ブランショ 著『来るべき書物 』(粟津 則雄 翻訳  ちくま学芸文庫) 衝動買いしてしまった!

 それでも、過日より読み始めていた、バーゴ・パートリッジ著の『乱交の文化史』を読了。
 著者は若くして亡くなられたようで、その彼が白鳥の歌とばかりに書き連ねたもの。


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2013/05/24

我がお宝騒動顛末

 晴天の日が続いている。
 日ごろ、野暮用が多くて、家事ができずにいたが、今日は畑や庭仕事と思ったが、一週間ぶりにプールへ。
 まずは体が第一である。

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←竹島慎二編著 『富山県謎解き散歩』(新人物文庫 新人物往来社) 車中での待機に読み始めた。18歳で富山を離れた小生、地元富山のことを知らない。富山のことを知ろうと、いろんな本を読んだり、パンフレットの類に目を通したり、ネットやテレビ、新聞の情報を入手しようとしている。むろん、耳や目からの情報も。

 果すべき用事は多々あるものの、予てより気になっていたことがあったので、今日は思い切って、その所要を果たしにも出かけた。

 それは、我が家の唯一の財産である(かもしれない)、あるお宝(かもしれない)がある。

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2013/05/23

宇奈月温泉へ ? !

 過日、富山県は黒部市にある温泉である宇奈月温泉へ仕事で行ってきた。
 例によって、ゆっくり滞在もままならぬ、ただのUターンで、現地はただ、素通りしただけ。
 幼少の頃は分からないが、記憶する限り、この宇奈月温泉の宿に泊まったことはない…はず。
 でも、トロッコ電車に乗ったことが学生時代にあったような。
 
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→ 宇奈月温泉駅前 (画像は、「宇奈月温泉 - Wikipedia」より)

 営業がゆえの、宇奈月温泉(街)の素通りだが、これで二度目である。
 尤も、前回は、温泉街での待ち時間があり、街中の雰囲気を若干は味わえた。
 誰とは云わないが、地元・富山の有名人も見かけた。

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2013/05/22

読書の場が逆転してる!

 今日は野暮用で自分の用事は何もできなくなった。
 日中の肝心な時間帯の4時間が消えてしまった。
 客観的には必要性のある用事だったのだけど、一人暮らしの身には、家事に割く時間が失われたことが大きい。

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← 屋根の上のスズメさん。何を狙ってるの?

 好きな読書は、今は、車中での待機の時間などに見つけている。
 昨日の営業は、これでもかというほどに、暇だった。
 日曜日とは雲泥の差。

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2013/05/21

「NHKバレエの饗宴 2013」に感激

 日曜日の夜、「NHKバレエの饗宴 2013」を観た。
 放送は、5月19日(日)午後9時~11時30分「クラシック音楽館」だったが、幸か不幸か、番組の大半を見ることができた。

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→ 『白鳥の湖』 (画像は、「バレエ - Wikipedia」より)

 幸か不幸かというのは、日曜日は営業の日で、本来なら仕事で市内を駆け回っていないといけないはず…なのに、二時間半の番組のほとんどを見ることができた…なんて、そんはないだろうー、のはずなのである。

 日曜日の営業は、完全に雨に比例して繁忙の度合いが変化した。
 曇天やや薄日だった午前は、開店休業状態。
 それが、雨が降り出した午後は、目まぐるしいほどの忙しさ。

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2013/05/20

繰り返し見る夢

 夢に同じような場面が、幾度となく出てくることがある。
 夢の筋は違っているようなのだが、最後に出てくる光景は、決まって、特定の場面、情景というような。
 その一つに、座椅子のようなものに体を埋め、その椅子に乗っかったまま、そこらじゅうを移動して回るという夢がある。

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← 庭の一角に謎の植物が群生している。

 座椅子に腰掛けている自分は、地上数十センチのところで宙に浮いている。
 腰を捻ると、カーブしていく。 
 体をスイングし、胸を逸らすと、体は座椅子ごと宙にせりあがり、地上の障害物を乗り越える。
 自在に舞っているようでもあるが、自分が宙に浮きたいと思っているのか、定かではない。
(「間に合わない」参照。)

 それとは別に、恐らくは東京在住時代の一時期利用していた、地下鉄に関する夢もしばしば見る。

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2013/05/19

カモたちとの再会?

 昨日、自転車を駆っての買い物の帰り、いつものように近所の公園の脇を通ったら、公園の向かい辺りにある水田で懐かしい光景を目にした。
 それは、水田を餌を啄んで泳ぐ番(つがい)のカモ(恐らくは、マガモ(真鴨))の姿。

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 富山は県により、一等米の収穫率の向上をめざし、数年前より田植えの時期を連休の頃からずらし、15日頃に行うよう指導されている。

 今は、田植えも終わり水も張られ、一段落したところ。
 人が田に入り込む心配もないからか、カモたちが飛来してくる。
 無論、カラスは言うまでもない。

 カモたちの水田への飛来は、昔からなのだろうが、なかなか間近で観察する機会には恵まれない。
 昨年にしても、家の茶の間の窓から遠望はしたが、近づいての観察は叶わなかった。
 それだけに、今回の遭遇は嬉しい。

 ところで、ちょっと不思議なのは、カモたちは、普段、棲息している場所からは遠いはずのこの地が水田状態になっていることに、どうやって気づくのだろう。
 鳥たちの間で、噂が噂を呼んでいる?
 
 それはともかく、4年前、初めてこの事態に気付いた、その騒動(?)を再掲してみたい。

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