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2013/01/12

バスケ部キャプテン自殺事件についての桑田真澄氏の意見

 昨日、車中でラジオを聴いていたら、例のバスケット部キャプテンが高校の顧問による体罰を苦に自殺した件で、あの桑田真澄氏が傾聴に値するコメントをされていた。
 小生自身は、体育会系のクラブの経験は、高校一年の後半の半年と、大学入学冒頭の二日(!)だけである(あとは、小学校の高学年の時、少年野球大会出場のため、猛練習に励んだことくらい)。

 なので、自分が偉そうな意見を言い募るのはおこがましい。
 しかし、腹に据えかねるのも、正直なところ。

 桑田真澄氏のコメント(インタビュー)の文面が今朝の朝日新聞朝刊に載っていた。
 ネットでその文面を探したら、幸い、見つかった。
 聞くに(一読に)値すると思われるので、一部、転載させてもらう。

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2013/01/11

夜間信号待ち時のヘッドライトは?

 数日前、「富山の運転マナーを嘆く 」なる日記を書いた。
 もともとは、以下のツイッター上の発言を巡って何か書くつもりだった:
Sscn2405

年末年始、救急車の出動が頻繁。ご苦労様です。ところで、東京だと、救急車が通過しやすいよう、一般車が道を空けると、救急車が「ありがとうございます」と必ず云う。富山じゃ、救急車は、ただ黙って通過するだけ。

夜の車の走行。東京だと、信号待ちの間、ヘッドライトは消す。特に坂道では。富山では、みんな点燈したまま信号待ち。無駄だし、交差点を通過する車には邪魔なんだよね。

 前者もだが、今日は、後者をめぐって書いてみる。

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2013/01/10

雪の季節にスノーボールなど

 昨年師走早々から、雪に悩まされる日々が続いている。
 子供の頃、雪の降るのがあんなにも待ち遠しかったこと、実際に降ると、もっと嬉しかったことが夢のようだ。
 今は、呪わしい…ほどではないが、降雪の予報が出るだけで、憂鬱になってしまう。

Sscn2401

← 真冬となると、見慣れた光景が繰り広げられる。鳥餌果実を求めて、野鳥たちは懸命のようだ

 一人で庭の入口から玄関までの20メートル近く、幅も車が通れるほどに除雪するとなると、結構、きつい。
 まして、一日仕事を終えて、丑三つ時などに帰ってくると、家の前までは融雪装置で問題ないのが、我が家の庭だけ、雪が数十センチも積もっていて、覚悟はしていても、きつい。

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2013/01/09

ニュートンの虹の七色

  デヴィッド ルイス=ウィリアムズ著の『洞窟のなかの心』(港 千尋訳 講談社)を読んでいたら、ニュートンが定着(?)させたと云われる、虹の七色についての記述に遭遇した。
 せっかくなので、補足したいこともあるし、若干のメモ書きを試みることにする。

Doublealaskanrainbow

→ 虹! (画像は、「虹 - Wikipedia」より)

「日本では、虹の色の数は一般的に七色(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)と言われる。多くの日本人が虹の色を7色と考えるのは、ニュートンの虹の研究に由来する学校教育によるものである」ことは、今では広く知られているようである。

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2013/01/08

富山の運転マナーを嘆く

 ツイッターで以下のような発言をしたことがある。

年末年始、救急車の出動が頻繁。ご苦労様です。ところで、東京だと、救急車が通過しやすいよう、一般車が道を空けると、救急車が「ありがとうございます」と必ず云う。富山じゃ、救急車は、ただ黙って通過するだけ。

夜の車の走行。東京だと、信号待ちの間、ヘッドライトは消す。特に坂道では。富山では、みんな点燈したまま信号待ち。無駄だし、交差点を通過する車には邪魔なんだよね。

 いずれもツイッター上の発言で、やや舌足らず。
 なので、本ブログで補足しておく。

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2013/01/07

アラレからマドレーヌへ

 一時期、妙にチョコレートが食べたくなった。
 いろんなチョコレートを買いだめしておいて、食後のおやつに食べていた。
 それが、昨年のある時期から、なぜか煎餅(やアラレ、かき餅)を無性に食べたくなった。
 アラレ症状(?)は今も続いていて、買い置きは絶やさない。

Reproduction_cave_of_altamira_01

→ 「アルタミラの洞窟壁画」 「アルタミラ洞窟壁画は、先史ヨーロッパ時代の区分で主にマドレーヌ期(約18,000年 - 10,000年前)と呼ばれる旧石器時代末期に描かれた野牛、イノシシ、馬、トナカイなどの動物を中心とする壁画」。 (画像は、「アルタミラ洞窟 - Wikipedia」より)

 デヴィッド ルイス=ウィリアムズ著の『洞窟のなかの心』(港 千尋訳 講談社)を読んでいたら、ちょっと気になる記述に遭遇した。
 まあ、なんてことはないくだりなのだが、せっかくなのでメモしておく。

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2013/01/06

氷柱(つらら)の語源は?

 三日未明から降り出した雪は、三日はほぼ終日、降り続け、とうとう四日の朝八時過ぎまで止まなかった。
 四日の午後や五日も晴れ間が覗けたのだけど、最高気温が零度前後でまるで上がらず、積もった雪はほとんど融けてくれない。

Sscn2377

→ 氷柱が軒先に連なっていた。

 融雪装置のある道路などは、路面にはほとんど雪が積もっていないから、少しの日差しでもきれいに溶かし去り、一見すると乾いたような路面に見えるほどになったりする。
 しかし、日差しに恵まれない住宅街の日陰部分や庭、屋根などは融けないし、低温のため、積もったままに固まってしまっている。
 我が家の庭や屋根の雪はまさにそんな風。
 
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