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2013/04/27

リフレ政策は膨らし粉!

 世の中、安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」とやらで、なんだか賑やかになりつつある。
 少なくとも世の一部ではそうである。
 毛利元就の(やや心配な息子たちへの遺訓なのか)、かの三本の矢は折れにくい…は、本当なのか。
 大胆な金融緩和、機動的な財政出動、民間投資を喚起する成長戦略が三本の矢らしいが、三竦みってことはないのか。
 一番難しい成長戦略が心許なく見えるのは気のせいか。
 
 益を被るのは一部だが、害を被るのは大多数の庶民、という結果に終わらないように、それだけは願う。

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2013/04/26

国益を口にする資格

 現総理は、ことあるごとに国益を口にする。
 TPP交渉参加についても、国益を犠牲にすることはない、云々と。
国益 - Wikipedia」によると、「国益(こくえき、英: national interest)は、国の利益をいう。江戸中期(宝暦~天明期)にはこの用語が登場し諸藩領国の商品生産や手工業生産における国産品自給自足の思想や経済自立化の思想をあらわす経済概念として使用された。明治期にはおもに経済概念として建議論説類にさかんに利用され、1960年代頃からnational interestの訳語として政治概念として使用されるようになった」という。

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← 梅の木。実が大分、大きくなってきた。

 迂闊なのか、単なる不勉強なのか、国益が元々は経済概念として使用された、というのは意外だった。
 意外と云うより、思いも寄らなかった。
 なるほど、現総理が国益を犠牲にすることはない、とは、経済概念の範疇の範囲内での使い方だったのか。

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2013/04/25

我が家の謎の木

 今日は至って穏やかな日和の一日だった。
 外出日和でもあるが、生憎と畑や庭仕事に没頭の一日となった。
 昔は農家だっただけに、田圃はさすがになくなっているが、名残りで畑や庭がそこそこにある。

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→ 我が家では唯一の「モミ」の木。陽気に誘われるように、一気に新緑に覆われた。

 小生はほとんど庭などの管理人として住んでいるようなもの。
 畑や庭仕事が好きな人なら、随分と活かせるのだろうが、年毎に庭も畑もくすんでいくようで、ご先祖様に申し訳ない。

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2013/04/24

風雨の中でも気になるのは

 今日は未明来の雨。しかも、午後遅めの頃まで風が吹き荒れていた。
 気がかりなのは、我が陋屋もだが、過日、植えたばかりの野菜の苗や苗木たち。

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← 7本の三重カナメたち。一昨日の雄姿。今日の風雨に耐えてくれた。

 ナスやキュウリなどの苗も、この数日の低温で育ちが遅く弱弱しいが、なかでも7本の三重カナメは、強風に吹き倒されていないか、今朝、未明に帰宅した際も、真っ先に調べに行った。
 幸い、植えて間もなく設置した木柵が功を奏してか、玄関先の自転車が吹き倒されるような強風にも、柳に風の喩えのごとく耐えていた。

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2013/04/23

カエデはカエルデから…

 今年は寒暖の起伏の激しい年。
 日曜日には、富山市でも、そんな山間部ではないのに、降雪。4センチだったとか。22年ぶりのこと。
 異常という言葉を安易に使いたくはないが、やや異変を感じざるを得ない。

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→ 内庭のカエデ。新緑の感、強し。眩しいほどの緑。

 それでも、青葉若葉の季節である。
 新緑が目に眩しい。
 我が家でも、晩秋から初冬にかけて、葉っぱが落ちつくして、すっかり裸木となっていた樹木が、ドンドン芽吹いて、緑濃い世界を恵んでくれている。


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2013/04/22

庭の片隅の苧環

 相変わらず異常とも思える低温の日が続いている。
 今朝など、2度台だったか。
 電気ストーブの赤い熱線が頼もしいような、物足りないような。

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 庭や畑仕事をしない日でも、日に二度は家の周りを見て回る。
 特に今は、畑に植えたばかりの野菜の苗類の育ち具合も心配だし、やはり植えたばかりの庭のクリの木(の苗木)やバラ、照手桃も気に掛かる。

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2013/04/21

寒空にタンポポの綿毛

 昔から疑問だったのだが、生来の無精ゆえに放置してきたことに、まずは「蒲公英」という漢字表記がある。

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→ つい先日までタンポポの黄色い花が咲いていたのが、昨日見たら、いかにもタンポポらしい種(綿毛)が満面の笑み。折悪しく真冬を感じさせる寒気の中、震え凍えているようだった。 (以下、全て4月20日撮影)

 タンポポという呼称も不思議だが、同時に、どうしてタンポポはこのような表記なのだろう。
慈啓会病院のホームページ」の中の「当院の佐藤名誉院長が漢方治療の知識に基づき、身近にある野菜、果物、野草などの由来や効能をわかりやすく解説し、院内にシリーズで掲示しているものを編集して掲載しております」という「佐藤名誉院長の季節の小咄(84)「タンポポ(蒲公英)」」を覗かせてもらう。

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