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2013/04/13

『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』の周辺

 ファンには待望の村上春樹著『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)が今日、出た。
村上春樹さん新作 発売初日に10万部増刷」( MSN産経ニュース)だとか。

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← 村上春樹著『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋) 朱色、緑、褐色、黄色、紺色、赤色の色鉛筆? 白や黒がないのが気になる…

 世には手も早いが、読むのが実に早い方もいるようで、既にレビューも出ている:
「最速レビュー。村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』に驚いた(エキサイトレビュー)」( エキサイトニュース)

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2013/04/12

富山市の水道水、モンドセレクションで最高金賞を受賞

 昨日、朝刊をパラパラ捲っていたら、「富山市の水道水、最高金賞 モンドセレクション」(日本経済新聞)といった見出しに目が留まった。

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→ 水のペットボトル“とやまの水” (画像は、「富山市 水のペットボトル“とやまの水”」より)

「とやまの水」は富山市内の主力浄水場で浄水した水を500ミリリットル入りのペットボトルに詰めて販売している」もの。

 その「富山市の上下水道局が販売しているペットボトル入り水道水「とやまの水」が国際食品コンクール「2013年モンドセレクション」のビール・水・ソフトドリンク部門で最高金賞を受賞した」という。
(ニュースの詳細は、本稿の末尾に一部転記する。)

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2013/04/11

久しぶりに雄山神社に詣でる

 過日、仕事がらみだが、富山は立山町にある雄山神社へ参詣する機会を得た。
 雄山神社といっても、立山頂上の「峰本社」や 芦峅寺にある「中宮祈願殿」もあるので、岩峅寺にある「雄山神社」の「前立社壇 」と断っておかないといけない。

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 小生が詣でた日は、春季例大祭(大祭前夜祭)に向けての準備の日だったようだ。

「旧称は立山権現・雄山権現。式内社、越中国一宮。旧社格は国幣小社で、現在は神社本庁の別表神社」である。

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2013/04/10

小島信夫著の『私の作家遍歴』をこれから読むぞ

 寒い。今年はいつまでも寒い。
 もう四月も十日なのに。例年、こうだったのか、それとも今年は異常なのか。
 冬の終りころからの寒暖の変化の激しさが、今も続いている。
 実際、昨日の日中はわりと穏やかだったのだ。

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→ 小島信夫著の『私の作家遍歴』(全三巻 潮出版社)長らく摺りガラスの古い書棚の奥に鎮座していた謎の書。今日から一か月ほどを費やして読んでいくつもり。五月の連休明けまでには読了するか…な。

 昨日、張り切って、というわけじゃないが、普段着のままで、その気はなかったのに、つい表の畑の整地作業をやったもので、体の節々や腰が痛い。
 今日の時折雨も降る曇天を口実に、畑や庭などの作業は一時間もしないで、あとは家に閉じこもっていた。
 尤も、小雨を突いて、冬から夏へ向けてのタイヤ交換などに出かけたが。

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2013/04/09

安岡章太郎著『流離譚』読了

 安岡章太郎著の『流離譚』(新潮社)を読了した。
 上下巻合わせて900頁という大部の本。

 昭和56年に刊行されたが、小生が入手したのは、57年の第二刷のもの。

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← 安岡章太郎著『流離譚』 小生が読んだ、新潮社版! 当時は未だ箱入りの本が多かった。本が本らしく扱われていた。値段も安くはなかったはずだが、サラリーマンだったから買えたのだ。

 家では畑や庭仕事が忙しく、車中で読み進めるほうが多かった。

 小生は学生時代を過ごした仙台の地を離れ、上京したのは昭和53年。
 アルバイト生活(今でいうフリーターか)を三年送り、昭和56年の4月から思いがけず…行き当たりばったりでサラリーマンとなった。
 昭和55年だったか、当時暮らしていた安アパートの風呂場でガス中毒で死に損なうという事件を起こした。

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2013/04/08

医者は誰もが総合診療医たるべし

 小生は、NHKのテレビ番組「総合診療医 ドクターG」が好きである。
 これは、「病名推理エンターテインメント番組」と銘打たれていて、「病名を探り当てるまでの謎解きの面白さをスタジオで展開する」といった趣向。

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→ Luke Fildes (1843–1927)が描いた医師 (画像は、「医師 - Wikipedia」より)

 上場を訴える患者の様子をビデオで流し(無論、役者による演技)、その患者の訴えや症状、様子を観察しつつ、患者の病因を探り出す。
 司会者やゲストらにも推理させるが、主に研修医3人が呼ばれていて、総合診療医w意味するドクターGとのカンファレンス形式で番組は進行する。

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2013/04/07

お天気情報に振り回された週末

 昨日、土曜日は爆弾低気圧の余波で、富山も大荒れ、なんてことはなかった。
 天気予報で、昨年のような強風に煽られてトラックなどが横転するなんて荒れ気味の天気になると、さんざん伝えられていた。

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← 南面する車道沿いの細長い花壇に「雪柳」。前々から植えたかった。もっと植えるか、思案中。

 なのに、富山は午前中だったか、ホンの一時、風が出て、その後、雨も降ったけど、その後は午後は、花曇りのような、霞がかった感はあったが、人が出歩くのに、支障は特に感じられない。
 ラジオなどによると、太平洋側は風雨がひどいようだが、富山は、夜になって、あるいは翌日になって、雨風が強まるだろうという予報に変わってきた。

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