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2013/03/30

「初公開・明治の刺繍絵画展」の周辺

 昨日(金曜日)、車中でラジオから、「刺繍絵画」なる言葉を聞きかじった。
 例によって、いくつかのキーワードだけ、メモ。

Ise

← 「初公開・明治の刺繍絵画展 ~英国王室で愛された至宝~」チラシ表 (画像は、「高岡市美術館 _平成25年(2013)度_企画展示 特別展 イセ文化基金30周年記念 初公開・明治の刺繍絵画展 ~英国王室で愛された至宝~」より)

 例えば、「刺繍絵画 高岡 イセ」など。
 今日になって上記のワードなどでネット検索。

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2013/03/29

ドクダミには桜草とエニシダ!

 昨日も畑仕事。
 といっても、準備作業として、土起こし。
 さらに、管理だけしている畑の整地作業も。

Sscn3019

→ ドクダミにも負けない花ということで、桜草を3株、植えた。

 管理だけ…というのには、訳がある。
 以前は我が家の田圃だったのだが、十年ほど前、父母がもう農作業は続けられないと、田圃をやめ、手放してしまった。

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2013/03/28

アセビはなぜに馬酔木なのか

 今日も畑仕事。
 といっても、準備作業として、土起こし。
 さらに、管理だけしている畑の整地作業も。

Sscn2986

← 気が付くと、既にアセビ(馬酔木) の花が数知れず咲き始めていた。庭の入口にあって、目立つ…はず。

 ここはドクダミの野になっており、なんとかほかの植物を育てようと、この数年、いろいろ試みてきた。
 一昨年は、コスモスが立派に咲いてくれた。ドクダミに負けない植物ということでお花屋さんで注文したのだが、間違いはなかった。

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2013/03/27

「越中を自慢する会」だって!

 いつだったか、多分、ラジオで「越中を自慢する会」の存在を知った。
 仕事中でメモする暇もなく、幾つかのキーワードだけ、銘記。
 それは、「旧熊本藩主」「細川家」「越中寺」それから「越中を自慢する会」で、名誉会長が細川護煕氏など。

Sscn2983

→ 庭の山茶花(?)、今頃になって花盛りとなっている。

 ネットで「越中を自慢する会」をキーワードに検索すると、「越中守:越中を自慢する会」なるサイトがトップに浮上してきた。
 覗いてみると、残念ながらもう2年以上、会員記事が更新されていない。
 2006年に発足して3年余りで開店休業状態?

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2013/03/26

デューラー『メランコリア1』の魔方陣

 今日も昨日に続き、やたらと寒い。
 どうも、日の巡りが悪く、在宅の日は寒く(暖房が要る)、仕事の日は暖か(車中なので、日光だけで十分、車内は暖まる)。
 温暖の変化が吾輩とは波長が合わない。

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← アルブレヒト・デューラーの銅版画『メランコリア1』 「砂時計隣に4×4の次の図のユピテル魔方陣が描かれている」。いかにも芸術家のみならず数学者でもあるヂューラーの本領発揮である。 (画像や転記文は、「魔方陣 - Wikipedia」より)

 つい先日読了したマーカス・デュ・ソートイ著の『数字の国のミステリー』(冨永星/訳 新潮社)の中で、久しぶりに魔方陣の話題に接した。
 本書の中でも触れられているが、魔方陣の中でも アルブレヒト・デューラーの銅版画『メランコリア1』に載せらている魔方陣は有名だろう。

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2013/03/25

寒さにめげず『流離譚』へ

 寒い! 昼間は、畑や庭仕事に没頭し、汗が滲んだりして、それほど寒さが気にならなかったが、部屋でじっとしていると、寒さが身に沁みる。
 灯油が切れている。

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→  安岡章太郎/〔著〕『流離譚 上』(講談社文芸文庫) 「父親を主題に名作「海辺の光景」を書いた安岡章太郎が、土佐の安岡一族のルーツを遡つて、幕末の藩士達に辿り着く。その一人安岡嘉助は文久二年、藩の参政吉田東洋を刺殺、脱藩、天誅組に入って京に上るが、志半ばにして刑死する。日記や書簡を手掛かりに、自分の実感を大切にしながら臨場感あふれるスリリングな語り口で、歴史のうねりに光を当てる長篇歴史小説。日本文学大賞受賞」とある。

 ボイラーのための灯油を流用することも考えないではないが、なぜか意地のようなものがあって、今冬はもう灯油を買わないと決めた以上、ボイラーの灯油の在庫も使いたくない(← 理屈になっていない)!

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2013/03/24

「アトムが飛んだ日」からタクシー稼業のこと

 ネットをふらふらサーフィンしてたら、「10年後「なくなる仕事」は… web R25」という話題に目が留まった。
 読んで字のごとしだが、「技術の進歩や様々な流行により、昔はなかった仕事がいくつも現れる一方、なくなる仕事もある。自分の今の仕事がなくなるとは考えたくもないが、とはいえ何が起こるか分からない世の中。いったい、どんな仕事がなくなる可能性が高いのか?」という問題意識。

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← 田近伸和著『未来のアトム』(アスキー刊) 拙稿「田近伸和著『未来のアトム』を読了して」参照。

 意外だったのは、会計士とか窓口業務。
 なるほど思えば、証券業務ですら、インターネットが主流なのだ。

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