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2013/03/16

「インカ帝国展」へ!

 昨日は全国的に晴れ!
 富山も例外ではなく、朝から真っ青な空が広がっている。
 朝方は、薄っすらと氷が張っていたほどに寒い。

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← 「まなざしのある少女のミイラ」(チャチャポヤ=インカ レイメバンバ博物館) 画像では分かりづらいが、ガラス越しでも実物をじっくり観察すると、眼球の名残りがはっきり見える。虚ろな目は何を見ているのだろう…

 しかし、やや風はあるものの晴れというのは、腰の重い小生をさえ、ほんの少しは行動的にさせる。
 洗濯に、トイレ掃除に、廊下や寝室のモップ掛け、庭の落ち葉拾い、外れたシェードの紐の締め直し、そして、野暮用になるが、おカネのやり繰りのため、外出。
 せっかくの晴天なので、自転車を駆って。

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2013/03/15

思いがけず『美しい恋の物語』など

 今日は、全国的に高気圧にすっぽり覆われ、この北陸は富山も例外ではなく、すっきりと快晴。
 青空に誘われるように、庭仕事しようと外に出てみたら、シェードの重しに溜まっていた水が凍っていた。
 陽気に誘われ、思わず洗濯し、思わず今年最初の落ち葉拾いをし、思わず自転車を駆って市街地へ向かい、野暮用を果たしたあとインカ帝国展を観てきてしまった。

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 落ち葉拾い…。冬の間、雪などに責められ、折れ落ちた小枝や杉の葉っぱが大半。
 先月、伐採した杉の木が、置き土産とばかりに、大量の葉っぱというか小枝を散らしていた。
 雪に埋もれていたけど、地面が露わになり、冬の間に荒れた庭や畑の惨状も露わになっている。

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2013/03/14

香西と久世と無言坂

 体調が良くないもので、砂嵐気味のよく映らないカーナビのテレビをダラダラ見ていた。「そして歌は誕生した - 名曲のかげに秘められた物語 -」というNHKの番組である。

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← 香西かおり『無言坂』 (CDジャケット画像は、「香西かおり オフィシャルサイト」より)

 最初に採り上げられていた青葉城恋歌を巡る佐藤宗幸もそれなりには聞いていた。なんといっても、青葉城恋歌は我が青春の地・仙台の歌である。作られ流行り始めたのは実際の大ヒットの数年前かららしいが、小生がヒットするその歌をよく耳にするようになったのは、昭和53年。つまり、小生が仙台から東京へ上京した年なのである。なんだか、自分を励ましてくれているような、あるいは仙台を忘れるなよと、歌われているような気がしたものだった。

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2013/03/13

梅が咲いたよ

 我が家の梅、つい先日、一気に開花。
 先週末には、蕾がピンク色になっていて、今にも弾けそうだったので、開花を待ち受けていた。
 我が家が建てられた頃に、一緒に杉の木や松、柿、泰山木、棕櫚、ツゲなどなどと共に梅も植えられたとか。
 せっかくなら、桜の木も一本くらいは植えておけばよかったのに、どうしてなのだろう。

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← 青空を背景に、梅の花がにっこりと満面の笑み!

 ところで、四十年以上以前には、今の場所には梅の木もツゲや夾竹桃などはなかった。
 それどころか、梅の木がある場所は、荷車などが通る道に面していて、なんと肥溜めがあった。
 畳一畳よりは広い肥溜めが、道に沿って堂々と!

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2013/03/12

月を巡る断章

 月の引力はどうやら我々が想像する以上に地球に住む自然や、勿論我々自身にも影響を与えているようである。
 潮の干満は誰でも知っていよう。場所によっては干満の差が数メートルとなることもある。
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→ 松林桂月「春宵花影」 (「花の宴」や「春宵花影・春宵十話」など参照)

 ところで、そうした月の引力は動物のみに止まらず植物にも強い影響を及ぼしている。毛細管現象で水分(栄養分)を大地から吸い取る植物達だが、月の引力の強いときは、いつも以上にたっぷりと栄養を吸収することができるわけだ。だから野菜などの収穫に際しても、月の位置を十分に把握しておくことが大切だと昔から言い伝えられてきたのだ(『月世界大全』ダイアナ・ブルートン著、鏡リュウジ訳、青土社刊)。

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2013/03/11

サンルーム欲しいな

 物干し台と聞いて、懐かしいと思う人は、ある年代以上の方だろう。まあ、東京には未だ、実際に活躍しているかもしれないので、懐かしいではなく、うまくすればここにありますよと、写真の一つも撮ってもらえるかもしれない。

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← 昨夏、縁側に付した網。雪の季節も去って(といいつつ、今朝もうっすら雪化粧していたが)、ふと内庭などを片づけていたら、蝉の抜け殻が網に張り付いているのに気付いた。中身の蝉は、一体、どこへ行ったやら。

 でも、知らない人には、何のことやらさっぱりかもしれない。物干しを「ものほし」と辛うじて読めるとしても、下手すると、物欲しげの「物欲し」と勘違いしたりして。
 ただ、物干しに台が付いている事で、洗濯物を乾かす場なのだろうとは見当が付くだろう。

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2013/03/10

春の憂鬱なるオブローモフ主義

 一昨日、昨日と、春どころか初夏の陽気。
 それが今日は、ストーブなしでは過ごせない寒さ。明朝は零度近くまで下がるとか。
 今冬は、気温の変化がやたらと激しかったことで銘記されそう。

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→ カルビーのベジップスに未だに遭遇できていない。代わりに、乾燥野菜のお菓子などなどをあれこれ買い集めてしまった。

 用事がいろいろ溜まっている。
 溜まり過ぎて、何から手を付けていいか分からず、身動きができない、なんて怠慢の言い訳にしかならないだろう。

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