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2013/12/22

畑から泥人形

 我が家のミカンの木からミカンの実を一個、試食。旨い。甘味も(市販のものほどじゃないけど)結構ある。今まで、酸っぱいと思い込んでいて、食べなかった。カラスの餌にしていた。勿体ない!

 弁解をしておくと、これまでは正月になっても実は緑色のままだった。実際、酸っぱかった。なので、正月の飾り物にしていた。帰郷して六年目で初めて、ミカンらしい色になった。しかも、12月早々に。今年はミカンも柿も絶好調。何故?

 ドラム缶から灯油をポリ容器に移す。手動ポンプでは面倒かなと心配してたけど、案外とスムーズに作業できた。これで、一月中は、家の中の蓄えで灯油は持つな。

 雨音が聞こえている限り、ちょっと安心。不意に妙に静かになっていることに気付く。恐る恐る外を見ると……雪! 今夜は外は静かだけど、雨が上がっただけのことだった

 ブロ友の日記を読んで、むかし、旅先で買った土産物を思い出した。40年前、北海道でアイヌの方々目の前でササッと作った人形、やはり40年ほど前、横手で求めた素朴な馬の形の花瓶など。みんな、茶の間に健在です。

 今夏、畑で土を起こしていたら、何やら人形のようなものが出てきた。40年以上前、姉が中学か小学校の工作か夏休みの課題で作った泥人形。せっかくなので、玄関先に展示。本人も見ても気付かないみたい。

 昨日、二ヶ月ぶりに床屋さんへ。高校時代以来の久しぶりの刈り上げ。床屋へ行く回数を減らすための苦肉の策。ちょっと、寒い気がする。

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