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2013/08/20

ゴーヤを食しつつプルーストを

 今日は、未明から朝方にかけて、さらにお昼頃から雨が降った。
 それをいいことに、本日の草むしりや庭仕事は取りやめ。午前中、雨が本格的に降る前に、自転車で買い物。
 本日の外出もこれでナシ。
 あとは、自宅に籠る。
 籠って何をするか。一昨日、収穫したゴーヤを調理することに。
 雨模様の天気ということで、扇風機の風があれば、十分、過ごせる陽気。

 午前中の買い物であれこれ買った中に、豚肉のバラと、玉子(6個入り)ワンパックも。
 夏場は自宅では調理しないので、生卵は買わない。豚肉も当然。
 ただ、今日のようなやや気温の低い日は別である。
 台所で調理しても、換気扇を回しておけば、発生する熱気は追い出せる。
 ということで、今夏、二度目のゴーヤチャンプルを作った。
 大き目のゴーヤ一本を丸ごと。そこに豚肉、玉子、モヤシなどを加えて、適当に味付けして食した。

 なかなかの美味。
 自前のゴーヤで食事。実に贅沢である。

 昼食もだが、今夜も気温が低めに推移しそうなので、夕食も、ゴーヤチャンプルを作る予定である。
 ゴーヤを使った料理のアイデアが浮かばないので、ワンパターンと思いつつ、これで行く!

 これで、ナスやキュウリやピーマンやキャベツなども調理できるようなら、言うことはないのだが、野菜嫌いで、生か、せいぜい浅漬けが調理(?)の限界である。焼くにしろ、煮るにしろ、何かしら調理すると、もう舌が受け付けない。
 野菜をせっせと作っているのに、その大半を人にあげるばかりなんて、奇特(?)な奴は滅多にいないだろうなーと思う。ホントに勿体ない。
 それでいて、八宝菜(中華丼)が大好物だっていうから、摩訶不思議。
 我ながら自分の嗜好が分からない、理解できない。

 本日は、日中の外仕事を省いた分、読書も少しは進みそう。プルーストの小説を堪能する(堪能はやや大げさというか、生意気で、文章を味わいきれていると自分では感じていない。ただ、読んでいて退屈しないんだから、それでいいわけだろうと思っているだけである)。
『失われた時を求めて』も、第四巻目の半ばである。今月中には読了しちゃうだろう。

 残すは(刊行されている分に限っては)一冊だけ。第五巻目となる。
 それを読んじゃうと、あとは逐次、刊行されるたびに読んでいくことになる。全体で14冊となるとかで、全部が出版されるにはあと、四年以上を要するわけである。
 当然、小生のプルーストの小説への挑戦も数年がかりとなる。気長に楽しんでいこう!

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