感覚は嘘をつかない
包まれているのか、覆われているのか。
膿みが瘡蓋になっているだけなのか。
何も見えない。何も感じない。
真っ白…というより蒼白の空。
雪のせいなんかじゃない。
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包まれているのか、覆われているのか。
膿みが瘡蓋になっているだけなのか。
何も見えない。何も感じない。
真っ白…というより蒼白の空。
雪のせいなんかじゃない。
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つい先日、半月ぶりの連休となった。
暇の徒然というわけではないが、物真似番組があったので録画。
← 「 お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル 」
食事しながらみるつもりだった。
が、録画の冒頭をみてがっかり。
それは物真似番組じゃなく、お笑い系芸人が歌のうまさを競うというもの。
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富山にも新幹線がやってくる。
北陸新幹線である。
再来年の話だけど、エポックな話題だ。
← 北陸新幹線富山駅駅舎デザイン 「静謐な雪にたたずむ木立の駅」をイメージしている…というが、あまりに無難。飛躍だけはイメージできない。
東京から長野駅まではつながっていて、「長野駅 - 上越駅 (仮称) - 富山駅 - 金沢駅 - 白山総合車両基地 間がフル規格 で建設中であ り 、2014年度の開業が予定されている」。さらに敦賀への延伸も昨年末決定している。
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今、そろそろ日も暮れようかという、夕方と呼ぶのも躊躇われる午後の五時過ぎ。
夕暮れの兆しは幾分和らいだ日差しに嗅ぎとれるが、さりとて茶の間の灯りを灯すのも早すぎる気がする。
つい、窓外の、田畑や駐車場、車道越しに散見される家々の様子を窺ってしまう。
何となく、近隣で真っ先に家の灯りが煌々とし始めてしまうのが、気恥ずかしいのである。
明かりを灯すのに誰はばかる必要もないのに。
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昨日の日記は、車中で話題にした根雪の使い道について書くつもりだったのに、つい愚痴めいた話に流れてしまった。
日曜の日記に書いたように、富山の道路は根雪の山(列)が延々と続いている。
むろん、富山だけの光景ではなかろう。
市内を走っていると、時折、凝り固まったような雪の大きな塊を山と積んだトラックとすれ違う。
日に何度となく見かけるということは、相当数のトラックが根雪を積んで、神通川などの河原(河川敷)へと、あるいは何処かの岸壁へと捨てに走り回っているのだろう。
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過日、車中での雑談の中で、除雪した雪の山の使い道が話題になった。
と言うか、話の徒然に小生が切り出したのだが。
先般の猛烈な寒波も一段落し、昨日の土曜日にしても、朝方までは十センチほどの積雪があったが、予報はもっと凄い降雪に警戒を、なんて予報士が深刻そうに話していたので、拍子抜けする程度の雪に過ぎなかった。
ましてや、日中は晴れ、青空にさえ恵まれ、みんなしてもっと融けろ、などと日に希ったり。
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