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2012/02/11

春よ来い!

 雪の中、夜中の二時過ぎ、丑三つ時に帰ってみたら、我が家の庭の積雪の凄さよ!
 積雪…それも、全くの新雪だけで四十センチ以上!
 前日、あれだけ頑張って除雪したのに、その痕跡が影も形もなくなっているじゃないか!

 我が町は、幸いにして、融雪装置は縦横に張り巡らされている。
 表の街道には融雪装置がないので、町内の道路に入るとホッとする。
 それだけに、我が家の庭の惨状に絶句なのだった。

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2012/02/10

仕事の締めは洗車

 雪に悲鳴をあげる日々が続いている。
 昨日の仕事を夜中の一時過ぎに切り上げ、日報の売上の計算をし、洗車などをすませ、帰宅したのが、丑三つ時頃。
 そうそう、洗車はタクシードライバーの義務。
 真夏だろうが、現下のような真冬だろうが、仕事で使う愛車(担当の車)を洗うのが、その日の最後の仕事。

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2012/02/09

去年の今頃の自分

 さびしくてたまらない気持ちで帰宅した日 のことだった。ひとりを実感させられていた。
 誰とも分かち合うことのない心と体。家に帰れ ば、真っ暗で寒い部屋の数々は、もっとひとり を思い知らされる。

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← 昨年の今頃、寝室の窓から撮った光景。

 いつものことで、慣れっこ のはずだったのに、その日は妙に、心がままな らないのだった。

 ふと、寝室のカーテンを開け たら、隣家のブロック塀の上に二羽の小鳥たち が止まっているのが見えた。思いっきり開けたカーテンの音や私の気配に気づかな かったのだろうか、じっとしている。


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2012/02/08

町工場界隈に住んでいたっけ

 先日の日記でも紹介した、ヴィトルト・リプチ ンスキ著の 『 ねじとねじ回し-この千年で最高の発明 をめ ぐる物語 』( 春日井 晶 子 訳 早川書房)を読了した。

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 目立たないといえばこれほど目立たない、しかしまさに縁の下の力持ちの典型そのものといった存在の「ねじ」そして、「ねじ回し」、それから本書でも鍵となるトピックとして、当然ながら、「ねじ穴」!

「ねじ」を切るのも技術の進展が必要だったが、それも「ねじ穴」を上手く彫れてこそであって、その辺りのトピックも面白かった。

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2012/02/07

融雪装置の威力

 年初、試みの積もりで設置した融雪ホースだが、予想以上、期待以上の効果を齎してくれている。
 営業で富山の各地を車で走り回る。

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 町単位、あるいは町でも班(丁目)単位で融雪装置の有無が、つまりは道路の雪の状態がまるで違う。
 同じ道路でも、町の区切りが変わると、路面が天国から地獄へ(逆も大いに!)変化する。

 ああ、この町はリーダーとなる人がいないんだな、それとも誰か一人か二人、設置に反対の人(家)があるのかな、なんて察せられてしまう。

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2012/02/06

帰宅して待っていたのは

 今日こそは、除雪しなくてすむ、そういう期待を抱いていた吾が輩が愚かだった。
 昨日は、日中の気温が数度、根雪が一気に融けるってことはなかったが、夜中、融雪装置もない、住宅街の日当たりの悪い裏道を走っても、路面の圧雪が気持ち柔らかく、タイヤを、ハンドルを奪われることも少なかった。
 今日は、気温が更に上がり、富山市でも10℃近くに達するという予報。
 しかも雨!
 これなら屋根の根雪も融けようし、日陰の根雪もかなり融けてくれるはず…だった。

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2012/02/05

砂時計の不思議

 先月末の風邪に懲りて、このところ、お風呂は銭湯を利用している。
 別に、入浴に際して(入浴が原因で)風邪を引いたわけではない。
 
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 ただ、我が家の風呂場は、脱衣場も含め、余りに寒いので、入浴タイムは我が輩の身体には、かなりのストレスになっているのだ。
 そもそも、お湯が出ないので、バスのお湯が冷めてきても、それを我慢しているしかない。

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