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2012/12/08

天候不順…油断大敵!

 今、ほとんど吹雪のように雪が降っている。
 横殴りの雨ならぬ横殴りの降雪。
 今朝未明、最近にはなく遅くまで残業したため、帰宅したのが二時間ほどいつもより遅くなった。
 その分、生活のリズムがずれて、日中、雨が小止みとなったので、今のうちにと買い物のために外出しただけで、他にはほとんど何もできなかった。

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→ ほんのついこの間、こんな快晴の日もあったのだが、今日は吹雪くような雪。外がすっかり冠雪している。

 買い物というのは、パソコン用のウイルス撃退ソフトの購入と支払である。
 インターネットでの購入だが、支払いはコンビニ決済という方法を選んだ。
 番号を振り当てられていたのだが、コンビニの決済(申し込み)用の端末では、なんど予約番号を入力しても、撥ね付けられる。

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2012/12/07

南京虫の思い出

 木曜日、NHKテレビ(クローズアップ現代)で「スーパーナンキンムシ」特集があった。
 既成の殺虫剤が効かない、新種の南京虫が日本でも現れ、被害の報告が増えているという。
 アメリカでは五年ほど前から被害が目立ち始め、対策が求められるようになったという。

Sscn2189

← 富山駅北口から岩瀬浜へと、ライトレール(ポートラム)が走る。ハロウィンだったり、今はクリスマス気分を演出するデザインとなっている。

 日本は、アメリカの現象を十年遅れで追随するなどと仄聞するが、さすがにスーパーと冠せられるだけに、五年遅れで日本でも被害の報告が増えてきたようだ。
 興味深かったのは、これまでのようにワンパターンで、新薬を求めるのではなく、虫(敵)の習性を徹底的に調べ上げることで、薬に頼らないナンキンムシ退治(対策)がアメリカで勧められているという報告である。

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2012/12/06

歩道の消雪こそ、大事だ! 

 今日は未明来の冷たい雨が終日。
 小止みなく降り続けたが、夕方の段階では、雪で銀世界という状態には至っていない。
 昼過ぎだったか、雨が雪に変わったこともあったが、すぐに雨に。
 雨と雪とのギリギリの気温だったようだ。

Shousetsu_pipe

→ 「現在多く設置されている初期型の消雪パイプのノズル」 (画像は、「消雪パイプ - Wikipedia」より)

 雪が降った時は、青空が垣間見え、日差しもあって、それこそ天気雨ならぬ天気雪だった。
 過日は、雨が降っているのに、東の空に満月が望めるという雨満月という眺めを愛でたこともあった。

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2012/12/05

あの頃の自分 今の自分

 あの頃の自分は何を求めていたのだろうか。眩しい陽光を追いかけていたのだろうか。まだ当時は、たっぷりと広がっていた田圃と砂利道と空き地と何があるか知れない林とが世界の全てだった。日が出ていたら日の下で近所の友達とそこら中を駆け回ったし、雨が降ったら降ったで、裸足になって水溜りをわざとバシャバシャやって、水と泥とのえも言えぬ感触を味わった。

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 心臓の弾む感覚。もう、身動きなどできないほどに走り回って、くたくたになっても、何処かの木の根っことか、農機具の収められた小屋の柱とか、校庭の隅っことかで、体を休める。誰かの連れて来た犬が脇にいたりして。
 ほんの一時、休めば、もう、疲れは何処かへ吹き飛んでいる。疲れなんていうのは、暑くなったら脱ぎ捨てられる、邪魔っ気な上着のようなものだった。

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2012/12/04

終日の雨の日は、雨読

 富山…このところ、天気が目まぐるしく移り変わっている。
 昨日、月曜日は、初冬の富山(北陸)では珍しいほどの晴天。
 富山の市街地を走っていると、空気が乾いていることもあってか、冠雪の立山連峰の雄姿が一層、際立つ。

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 昔、立山の火山が噴火し、膨大な量の溶岩が溢れ流れだし、「標高2000m級に広がる高原としては日本一の広さ。南北2Km、東西4Kmで立山を代表する場所の一つ」だという、巨大な溶岩台地になっている、その光景も見事なほどに浮かび上がってくる。
 弥陀ヶ原という名のこの台地は、大抵は薄靄にぼんやり沈んでいて、どの辺りにあると知っているならともかく、天気がいい日でも、なかなか気づかない。

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2012/12/03

ふとしたことから「母さんの歌」が

 一昨日(土曜日)のこと、ふとしたことから、「母さんの歌」の中のある歌詞が思い浮かんできた。
 不意に脳裏に浮かんできた歌詞とは、「かあさんが 夜なべをして 手袋あんでくれた」の部分である。
 その前に、「木枯らし吹いちゃ 冷たかろうて せっせとあんだだよ」という下りが身につまされた。

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 冷水での洗車の最中だったか。
 あるいは、(記録上の初雪は先月末にあったが、実感させられたものとしては今冬初めての)霙(みぞれ)や雪の中、トイレに駆け込み、手を洗った際、水の冷たさが身に沁みたからか。
 せっかくのいい歌、小生も大好きな歌で、小学生の頃には授業などでよく歌った歌だったのだが、その歌の歌詞に、ふと、愚にもつかない疑問が浮かんでしまった。

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2012/12/02

島崎藤村『夜明け前』を、今、読む(3)

 本日は晴天なり、…晴天となると、庭仕事である。
 前日の仕事の帰りが、いつもより二時間ほど、遅くなったこともあり、その分、今日の時間的余裕が削られている。
 なので、ほんの少し、かるーく、作業するだけのつもりだったが、案の定というべきか、気が付くと、意地になって作業に精を出し、気温が数度ほどなのに、汗だくになっていた。

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 今日は何をやったかというと、雪囲い(と少々の雪吊り)である。
 雪囲いや雪吊りの縄や杭を春先になって取り外すという作業は、さすがに小生も経験がある。
 しかし、雪囲いなんて、まるで経験がない。
 ノウハウもへったくれもない。
 何もしないよりは、したほうがいいだろうと、納屋や蔵にあった縄や菰(こも)の類を引っ張り出し、畑などで秋口まで使っていた支柱を生かす意味もあり、とにかくやるだけ。

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